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日本国内ミュージカル韓流は“錯視”…「冷静な分析必要」
(聯合ニュース 韓国語 2013/08/12)



「K-ドラマ、K-ポップ...次はK-ミュージカルだ。」

去る4月、日本,東京の真ん中に韓国ミュージカル専用劇場であるアミューズ・ミュージカルシアターが開館し、国内ミュージカル界は精一杯鼓舞された

創作ミュージカルが対日文化コンテンツ輸出動力になるだろうという見通しが出てきたし、政府はミュージカルをグローバル5大キラーコンテンツの中の一つに選定して積極的に支援に出た。

しかし、現在、日本内の韓国ミュージカルはビジネスモデルにより“温度差”が激しい。アイドルを前に出した大型ミュージカルは売り切れ事例を記録して常勝疾走するが、テハンノ(大学路)小劇場ミュージカルは不振を免れなくなっている

専門家たちはこうした相反した姿について「いくつかの大型作品の人気で鼓舞された雰囲気に便乗して無分別な進出を推進するよりは、韓国とは違った日本国内のミュージカル市場に対する冷静な評価が優先されなければならない」と助言した。


◇韓国産作品“冷ややか”…アイドル出演の西洋作品“大当たり”

去る9日、日本,東京のアミューズ・ミュージカルシアター。韓国ミュージカル専用劇場であるここで『兄弟は勇敢だった』が公演された(上演期間:7/30~9/1)

しかし、劇場の客席は901席のうち半分も満たせなかった。KBSドラマ『笑って、トンヘ』等の日本放映で地元ファンを確保したチ・チャンウクが主役で出演したが、開幕してから10日目になりながらチケット販売率は落ち込んだ。東京都内最大の繁華街である六本木という劇場の立地を考慮すれば低調な興行成績だった。

一方、10日、ミュージカル『三銃士』の開幕公演が開かれた東京のブンカムラ・オーチャードホールは2千余りの客席がすべて満ちた(上演期間:8/10~8/24)

グループ2PMのジュンケイ(Jun.K)を主役として前に出した公演は悲鳴に近い歓声と総立ちの拍手が入り乱れた熱い反応を引き出した。

製作会社のエムミュージカルカンパニー側は、先行抽選(プレリザーブ・一般発売前にチケット希望者を募集した後、抽選でチケット購入者と座席を選定する日本特有の販売方式)等で、すでに開幕前に損益分岐点を上回る売り上げを達成したと説明した。

『三銃士』と『兄弟は勇敢だった』は日本国内の韓国ミュージカルの相反したビジネスモデルをよく示している。

まず『三銃士』の場合、日本現地で強力なファン層を形成している2PMのジュンケイ、スーパージュニアのキュヒョン、2AMのチャンミンなどを前面に押し出した。日本の中年主婦を中心に形成されたアイドルの人気を興行に利用するという計算だ。

作品も国内創作品である必要はない。チェコの原作社からアジア地域の公演権を買い入れて派手な舞台演出を加味した高級大型ミュージカルに再加工した。

製作会社側は「昨年、同様の戦略で日本の舞台にあげた『ジャック・ザ・リッパー』が日本のミュージカル売り上げランキング7位に上がった」として「今までの現地の反応を考慮すれば三銃士は5位まで見渡すことができるだろう」と展望した。

一方、『兄弟は勇敢だった』は作品が韓国国籍であることを強調する。韓国ミュージカル専用劇場を標榜する劇場は“六本木の中の小さな韓国”として作られた。ロビーに設置されたモニターにはサイのミュージックビデオが出てきて、『ナンタ』など韓国ミュージカルを紹介するリーフレットがあちこちに置かれた。

出演料が高いアイドルは使わない。代わりに高いチケット価格のためにミュージカル市場から疎外されてきた日本の若年層に、完成度のある小型ミュージカルを紹介するというのが劇場運営主であるアミューズ社の方針だ。
しかし、この作品に先立ち上演された『カフェ・イン』、『シングルズ』、『風月主』のすべて興行で惨敗したと伝えられている。


◇“ミュージカル韓流”は錯覚効果..冷静な市場分析必要

国内ミュージカル界が“ミュージカル韓流”で鼓舞されたことに対し、一部では現地市場を冷静に分析して現実を直視しなければならないという声が高い。

今の日本内の“ミュージカル韓流”はジャンルや作品自らの力というよりは“K-ポップ韓流”から派生した'錯覚効果'であるということだ。また、20~30代層を主ターゲットとする国内創作小物の場合、40-50代主婦が主需要者である日本でどのように活路を切り開くか考えなければならないという指摘もある。

日本進出が予定された『女神さまが見てる』を製作したヨヌ舞台のユ・インス代表は「日本ミュージカル市場には若年層の需要が事実上殆どないと見れば良い」として「冷静に言ってみれば20-30代をターゲットとして作った国内のテハンノミュージカルは日本で成功し難い」と分析した。

実際、アミューズ・ミュージカルシアターを作ったアミューズ社の大里洋吉会長は最近、第2回ソウルミュージカルフェスティバルの講演会で「率直に言って日本で韓国作品が善戦している状況ではない。想像以上に(若年層)マーケットがない」と困難を吐露して「(当初、専用劇場として運営しようとしていた計画を)白紙化して、来年には西洋のミュージカルも劇場のプログラムに編成する計画」と話した。

しかし、“ミュージカル韓流”の可能性が全くないわけではない。

20-30代の観客発掘のための'呼び水'として韓国ミュージカルを日本に入れた大里会長は「プロモーションの方法を変えながら方法を講じている」と伝えた。

ミュージカル『三銃士』の日本側パートナー社であるクオラスのマツノヒロフミ局長は「アイドルを見ようとする目的で劇場に来た観客が、後に作品が好きになり再び公演に訪れる場合がある」として「これからは韓国を主題にしたミュージカルに関心を持つ観客も生まれるものと見られる」と展望した。(機械翻訳 若干修正)



六本木 韓国ミュージカル劇場オープン
(NHK 2013/04/27

韓国のエンターテインメントといえばドラマや音楽がよく知られていますが、韓国のミュージカルが集中的に上演される劇場が東京にオープンし、韓流の新たな担い手となるか関心を集めそうです。

2003年に日本で初めて放送されたドラマ「冬のソナタ」などをきっかけに盛り上がった韓流ブームでは、ドラマや音楽が根強い人気を誇りますが、新たな分野として韓流ファンの間で注目を集めているのがミュージカルです。

韓国・ソウルのテハンノという地区は「韓国のオフ・ブロードウェイ」と呼ばれ、130を超えるミュージカルの劇場が立ち並び年間320万人が訪れ、最近では日本からの観客も増え始めているといいます。

こうしたなか、25日、東京・六本木に韓国ミュージカルを集中的に上演する劇場がオープンしました。

こけら落としはラブコメディーの2人芝居で、初日はおよそ900席の劇場がほぼ満席となる盛況ぶりでした。

公演では歌やせりふはすべて韓国語のままで演じられるなど、本場の雰囲気を味わえるようになっていて、女性客の1人は「歌も演技も上手だったし、スターに間近に会えるドキドキ感もあったのでまた来たい」と興奮した様子で話していました。

韓国政府もミュージカル産業の輸出を支援する計画で、韓流の新たな担い手となるか関心を集めそうです。
六本木に韓国ミュージカル常設劇場オープン
(朝鮮日報 2013/04/28

2003年4月に日本列島を揺るがす大きな出来事があった。『冬のソナタ』だ。日本の公共放送NHKが開局以来初めて放映した韓国ドラマ『冬のソナタ』では「ヨン様」ことペ・ヨンジュンのとりこになる中年女性が続出、「ジウ姫」ことチェ・ジウに熱狂するファン数万人を生み、「韓流ブーム」の幕開けを告げた。それからちょうど10年。今度は韓国創作ミュージカルがアジア最大規模のカルチャー市場である日本をターゲットに据え、韓国でいえばソウル市江南区清潭洞のようにおしゃれで高級感漂う街、東京・六本木に専用劇場をオープンさせた

日本最大手の総合エンターテインメント企業アミューズが運営、韓国のエンタメ関連最大手CJ E&Mがコンテンツを提供する「アミューズ・ミュージカルシアター」が4月25日にオープンした。日本人に人気の米国発パフォーマンス「ブルーマングループ」専用劇場だった「ブルーシアター」を1年間(1年中)韓国創作ミュージカル公演の専用劇場に変えたものだ

二日続きで安倍晋三首相の極右的な発言が飛び出したが、同日午後7時にオープニング作品『カフェ・イン』開幕前に会場に集まった観客たちは「妄言は妄言、文化は文化」と一様に考えていた。ヤマグチさん(50代女性)は「政治的発言は文化を楽しもうというファンにとっては無力。このように観客があふれているロビーを見ただけでも分かるのでは」と語った。公演に協力・参加している顔触れを見ても、政治色とは関係のない文化の力をあらためて確認できる。設立68周年を迎えた芸能プロダクション「ワタナベエンターテインメント」、広告代理店「電通」、レコード・書籍販売会社「TSUTAYA」、業務用カラオケ関連企業「第一興商」など、日本のポップカルチャーをリードする大手企業のトップが名を連ねている。

オープニング作品『カフェ・イン』はコーヒー専門店で偶然出会った男女二人のラブストーリー。ミュージカル俳優ユン・コンジュとキム・ドヒョンの熱演に、客席からは笑いや拍手が湧き上がった。日本人モデルの石田ニコルは「韓国のミュージカルはきょう初めて見たが、思わず笑ってしまうほど面白かった」と語った。

韓国人が制作し、韓国人俳優が出演する韓国のミュージカルが東京の中心地に専用劇場を持った決め手は、大里洋吉アミューズ会長(66)の意向だった。大里会長はCJ E&Mと連携し「日本のミュージカル市場に韓国のミュージカルがきちんと紹介されなければ日本の市場は大きくなれない。初期に数十億ウォン(10億ウォン=約9000万円)損しても構わない。必ずやり遂げる」と語った。劇団四季と共に舞台公演市場を握る公演制作会社「東宝」の関係者は「政治と文化は無関係だということを示した大里会長の勇気ある決断に拍手を送りたい」と語った。

日本のメディアの取材熱も高かった。午後2時から行われた公開リハーサルにはNHK、読売新聞、産経新聞、朝日新聞、共同通信など30以上のメディアが集まった。共同通信の丸山幸子氏は「日本のミュージカルファンがわざわざ韓国に行って見ていた韓国ミュージカルが日本で常時見られるようになったのは画期的な転機」と話す

アミューズ・ミュージカルシアターでは『カフェ・イン』以降も約1カ月ごとに『シングルズ』『風月主』などが次々と上演される予定だ。


 

>この作品に先立ち上演された『カフェ・イン』、『シングルズ』、『風月主』のすべて興行で惨敗したと伝えられている。

公演作品のすべてですね。

amuse-musical-theatrezanpni 



路線変更なんてせず、これからも日本での「K-ミュジカル」とやらの人気バロメーターとして頑張ってくださいね。




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日本ニュース | コメント(12) | トラックバック(0)
コメント
  1. No title
    在日もそう毎日は行けないさ
  2. No title
    こんな物が売れるとでも思ったのかね?
  3. No title
    劇団四季を乗っ取て、成功モデルができたから、すべての劇団がうまくいくって勘違いしてるんじゃね

    まぁ劇団四季も出演者が韓国人とわからないようにしてるけどね
  4. 嘘が服着て歩いてるようなもん
    自分達のついた嘘「大人気ニダ!」に騙されるチョンですもの。
    歴史も同じ・・・哀れ哀号。
    さっさと日本から離れてね。
  5. No title
    アミューズってサザンの事務所だな。

    サザンが「日韓仲良く~」って必死なのは
    これが要因?w
  6. No title
    アミューズもババを引いたってことだね。ご愁傷様。
  7. No title
    素人考えでもコレで利益を上げるのは無理だろ…。
    故意に赤字にした、朝鮮への送金だと思えば納得だが。
  8. No title
    そのうち反日風味の演目演りだすと思うがw
  9. No title
    日清戦争よりも、蝶々夫人よりも古いオペラだかはどうなったんだ?
    ヨーロッパで人気だったとか。
    日本軍と戦った王様だっけ。
  10. No title
    あれだけ反日活動を世界中でやりまくっていて
    それで当の日本で朝鮮人総出演のキムチミュージカルを興行しようと
    考える神経は恐ろしいほどのキムチキチガイ脳だ
    もう徹底して日本を舐めてかかってるよな
    これは例えて言えばアメリカでアルカイダのメンバーがミュージカルを上演しようと
    するのに等しい
  11. No title
    >これは例えて言えばアメリカでアルカイダのメンバーがミュージカルを上演しようと
    >するのに等しい

    クソワロタww
    自意識過剰すぎるんだよ。彼らは。
  12. No title
    >>アイドルを前に出した大型ミュージカルは売り切れ事例を記録して常勝疾走する

    ホントかねえ…
    こういうところには工作費を回して人数稼ぎ、
    回せないところは惨敗っていうのが
    ホントのところなんじゃないのか…w

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