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[日本国宝級仏像盗難] 日本文化財庁「盗難に遭った仏像にあたる」意見
(ニュース1 韓国語 2013/02/04)



日本で盗難されて国内に入ってきた国宝級文化財が真物だと確認された。  

4日、大田地方警察庁によれば、この日午前、日本の文化財鑑定団が入国して押収した仏像を調べた結果、盗難に遭った真物だと確認した。

大田警察庁のある関係者は「検証現場で日本鑑定団が真物という意見を伝達したと聞いている」として「さらに正確な内容は鑑定団が調査結果の報告書を送ってくれるとわかる」と明らかにした。

文化財鑑定団は、大使館3等書記官の引率の下、日本文化財庁美術学芸部文化財専門調査官をはじめ、関係者2人と長崎県学芸文化課職員など総4人で構成された。

これらはこの日午前10時30分頃、大田市儒城区文旨洞の国立文化財研究所に到着して保管された仏像の真偽を確認した後、正午ぐらいソウルに出発した。

これらは、数枚の仏像関連の写真資料を持ってきて仏像と対照し、「盗難に遭った仏像にあたる」という意見を提示したと分かった。(機械翻訳 若干修正)




日本で盗難に遭った仏像'本来の場所'めぐり意見まちまち
(聯合ニュース 韓国語 2013/02/04)

日本,対馬市の海神神社と観音寺で盗難に遭った『銅造如来立像』と『金銅観音菩薩座像(観世音菩薩坐像)』が我が国で発見された中、二つの仏像の運命をめぐり意見が交錯している。

規定上、返還の可能性がはるかに大きい状況で、市民団体を中心に回収要求の動きが広がっている。

4日、文化財庁と市民団体によれば、この日午前、日本の文化財担当者が大田市儒城区文旨洞の国立文化財研究所を訪れた。これらは研究所地下の文化財収蔵庫に保管中である盗難仏像の一致の有無と現在の状態を確認したことがわかった。2時間余りにわたった鑑定で、これらは該当仏像が日本にあった文化財と一致するという意見を私たちの側に伝達したと伝えられた。

文化財庁のある関係者は「(現時点で)所有権は日本にある」として「関連法令によれば返還の可能性が大きいと見られる」と話した。先月29日、文化財庁は仏像が我が国で発見された当時、文化財保護法とユネスコ条約の規定を挙げ、「不法文化財の搬出と搬入を禁止する一方、そのような文化財は直ちに本来の国に返還しなければならない」という内容を説明したことがある。

国内法と国際法皆、不法に盗んできた文化財の搬出と搬入を禁止する状況で“日本に返すしかない”という立場を今回も再確認したわけだ。

文化財盗難犯を検挙した警察は「回収した文化財は事件が終結するまで文化財庁で保管する」として「文化財の処理と関連した以降の事案は文化財庁が主管することになるだろう」と話した。


市民団体はしかし、「仏像が正常に渡って行ったという証拠がない」と主張して還収を要求している。  

これらは盗難仏像の中の一つである金銅観音菩薩座像で発見された発願文を根拠に上げている。

『瑞山浮石寺金銅観世音菩薩本来の場所迎える推進委員会』の会員30人余りはこの日午後、政府大田庁舎文化財庁の前で記者会見を行い「伏蔵発願文に1330年に瑞山の浮石寺に奉安されたという内容が出てくる」として「仏像をまつった意図と祈願が明らかな状況で、何の理由なく外部に持ち出されたわけがない」と声を高めた。

これらは「私たちの文化遺産が日本に行くことになった経緯を徹底的に把握する一方、強奪の証拠があるならば絶対戻してはいけない」として「政府と学界の深い研究と調査で関連する事実を明らかにしなければならない」と促した。

先立って、大田地方警察庁と文化財庁は、日本から仏像を盗んで我が国に持ってきた後、斡旋担当を通じて売ろうとしていた一党を捕まえた。

これらが盗んだ銅造如来立像は我が国統一新羅時代(8世紀)の時、金銅観音菩薩座像は高麗時代末期(14世紀)に製作された仏像と確認された。(機械翻訳 若干修正)



対馬の盗難仏像韓国仏教宗派 "日本返還に反対"
(聯合ニュース 2013/02/04)

長崎県対馬市の寺社から仏像2体が盗まれ韓国に持ち込まれた問題に関連し、うち1体が製作された忠清南道・瑞山市を中心に仏像の日本返還に反対する声が上がっている。

2体のうち「観世音菩薩坐像」(長崎県指定有形文化財)は瑞山市の浮石寺でつくられたことが分かっている

韓国最大の仏教宗派、大韓仏教曹渓宗の瑞山市住持評議会は4日に声明を出し、「文化財の不法略奪、不法流出、盗難経行為ついては、歴史的・時代的状況を遡及(そきゅう)して適用すべきだ。窃盗団は法に従い厳重に処罰されるべきだが、仏像は過去の(朝鮮半島からの)流出経路が明らかになるまで日本に返還してはならない」と述べた。

声明はまた、韓日両国の合同調査団によって仏像の伝来過程を明らかにするべきだと述べた上で、「調査の間は国連教育科学文化機関(ユネスコ)の仲介を通じて、遺物を第三国に預けることを検討すべき」と主張した。

韓国政府に対しては、「ギリシャやトルコ、エジプトなどと連携し、国連レベルで積極的に文化財返還のためのコンセンサスづくりに乗り出すべきだ」と強調した。



珍しくお寺が現存しているんですね。 (↓は市民団体・自治体が返還要求している主なもの)
・利川五層石塔:「浄土寺」現存せず。※東京都港区「大倉集古館」(ホテルオークラ)
・碧蹄館六角亭:「碧蹄館」現存せず。※山口県岩国市「紅葉谷公園」
・蓮池寺鐘 :「蓮池寺」現存せず。※福井県敦賀市「常宮神社」



浮石寺(韓国観光公社)  

概要
忠清南道瑞山島飛山の麓にある浮石寺は、忠清南道文化財資料第195号に指定されている新羅時代の寺院です。 瑞山浮石寺は、 慶尚北道栄州にある同じ寺名の浮石寺ほど有名ではありません。規模が小さく、歴史的記録は多くありません。新羅文武王17年(677年)義湘大師によって建てられ、その後、朝鮮時代に無学大師が立て直しました。

1330年に浮石寺で造成された美しい金銅観音菩薩坐像が、現在日本の対馬島観音寺にまつられています。

現在、浮石寺に現存する建物で大きい法堂である極楽殿を中心に、寮舍寨(僧侶が生活する建物)である牧竜荘と尋剣堂が並んでおり、向かいには安養樓があります。また、法堂の左側に行くと山神閣があり、浮石寺の庭先から島飛山の登山路入口付近に石塔が立っています。

島飛山頂上まで上がると、看月島と安眠島を越えて広がる西海と内陸の伽揶山が眺められる美しい景色を楽しむことができるため、多くの観光客たちから脚光を浴びています。



2013年01月30日
対馬市で盗難の仏像は日本への流出経緯が確認されるまで返しちゃだめニダ!



いっそ靖国放火犯のように条約を無視してくれたほうが、今後の日韓関係にはプラスかも。。。




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韓国ニュース | コメント(8) | トラックバック(0)
コメント
  1. No title
    能天気で危機感のない日本人にイライラする。日本から簡単に持ち出させんな。朝鮮人なんて丸裸にして調べろ!
  2. No title
    何としてでも取り戻せ。
    でないと朝鮮盗賊団が次々やってくる。
    で、窃盗犯はしっかり〆ろ。
    厳罰を与えないと朝鮮人は理解しない。
  3. No title
    朝鮮人なんか入国させるのが間違っとる
  4. No title
    ほとんどの書物はないが『コレが瑞山市の浮石寺でつくられたことだけ』は分かっているニダ。
  5. No title
    どうしても仏像が欲しいならくれてやる。

    かわりに、戦前日本が作ってやったものを全部返せ!

    ほとんど国ごと返すことになるだろうがね。

    朝鮮人を飢餓と内乱から救った、大日本帝国
    http://ccce.web.fc2.com/si/beforeafter.html
  6. No title
    自衛隊が奪還にいかないとだめだろうな。
    邦人誘拐と同じだろ?
  7. No title
    憲法原本すら保存していないくせに
    何百年も前のことがわかるわけないだろう。
  8. No title
    『ウリナラの仏像が いったいなじぇ?日本に流出した二カァ!!』

    あなた方同胞のご先祖さまが勝手に盗み出して 骨董市で売りに出した仏像を、
    日本人の《善意の第三者》が 高値で売り付けられたんでしょうなぁw


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