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イ・スンマン政府 日本の植民地支配賠償を放棄していた
(聯合ニュース 韓国語 2012/09/11)



イ・ドンジュン高麗大学アジア問題研究所教授分析

大韓民国政府樹立初期であるイ・スンマン(李承晩)政権の序盤期から、我が政府が日本の植民地支配に対する賠償を放棄していたという主張が提起された。

イ・ドンジュン高麗大学アジア問題研究所HK研究教授は、13日に高麗大学アジア問題研究所で行われる韓日関係国際シンポジウムで、こうした内容を入れた研究論文《解放の理論と実際:併合条約に対する初期大韓民国政府の認識と行動》を発表する。

イ教授は10日、聯合ニュースとの電話通話で「過去清算を話す時、パク・チョンヒ(朴正煕)政権は親日的であり、イ・スンマン政権は日本に対してとても強硬に対応したという認識が一般的だが、イ・スンマン政権の序盤期から植民地支配に対する賠償を放棄していた」と主張した。

彼は「イ・スンマン政府は民族的な自負心から韓日併合条約自体を無効だと主張したが、植民地支配をどのように見るのかという内容的な面では米国と日本が主張した帝国主義論理をそのまま受け入れた」と指摘した。

イ教授は研究論文で韓日会談関連の外交文書を集中分析した。

〈1910年8月22日及びそれ以前に大韓帝国と大日本帝国間で締結されたすべての条約及び協定はもはや無効であることが確認される。〉

1965年6月22日に締結された《大韓民国と日本国との間の基本関係に関する条約》(基本関係条約)第2条のいわゆる“旧条約無効”条項だ。

イ教授によれば、この条項の終わりに言及された「もはや無効」の効力発生時点について、韓国政府は'当初から'無効という立場を守ってきた。

イ教授は「日本の韓国併合に帰結した一連の条約が'当初から'無効ならば、日本の植民地支配は法的根拠がない違法行為であるから、韓国政府は当然これに対する責任と被害補償を日本に要求するはずであった」としながら、しかし1951年以降の対日交渉で韓国政府はただ一度も被害補償を公式に要求したことがないと指摘した。

パク・チョンヒ政権が“屈辱外交”を展開した結果、韓日合併条約の無効が曖昧になったのではなく、イ・スンマン政権の初期交渉の時から韓国政府はすでにこの問題について政治的折衝を模索したというのがイ教授の分析だ。

イ教授は、1950年10月に駐日代表部対日講和調査委員会が作成した《対日講和条約に対する基本態度とその法的根拠》(以下《基本態度》)を根拠として提示した。

《基本態度》が旧条約の基本的無効を主張しながらも、朝鮮総督の植民地統治について'選択的に追認または黙認'できる部分があるという点を認めたとイ教授は指摘した。

《基本態度》とは'時効'と'無権代理'という二種類の法律概念を通じて、中日戦争と太平洋戦争など日本の侵略戦争過程で受けた被害に対しては『無効』と明示した反面、'韓国国民の福利のための公債の発行' '反社会的犯罪者に対する判決'などについては『有効』なものと追認した。

イ教授は、《基本態度》が朝鮮総督の統治行為を概ね『有効』なものと追認したとして、これはややもすると日本の植民地支配に対する“実質的追認”または併合条約の“有効論”と解釈される余地があると分析した。

また、1949年に韓国政府が最初に作成した《賠償調書》でも、植民地支配自体に対する賠償が抜けていたとイ教授は指摘した。

特に解放後、日本との'最初の接触'だった1952年2月20日の《第1次韓日財産および請求権問題分科委員会》で「韓国政府が公式に植民地支配に対する被害補償を放棄する意向を明らかにした」としながら、植民地支配に対する被害補償を放棄することは「政府樹立初期から構築された法的、政治的判断であり政策」だったと結論を出した

一方、「韓日関係を問い直す」を主題に行われる今回のシンポジウムでは、日本の韓半島支配と韓国独立の性格をめぐる問題、被害補償問題、'内在的発展論'を唱えた日本の学者 梶村秀樹の歴史観などを紹介する。

太田修 日本同志社大学教授は、初期韓日交渉とイタリア-エチオピア講和条約を比較分析した《植民地主義の共犯-ふたつの講和条約で初期韓日交渉で》を発表する予定だ。

《帝国清算過程としての日韓交渉》(浅野豊美)、《日本敗戦後の韓日分離と韓半島の主権》(長澤裕子)、《韓日過去清算の基本構造》(キム・チャンロク)、《戦後韓国の対日賠償要求の変容》(チョ・バクジン)、《日韓体制下の民衆と意味としての歴史》(カン・ウォンボン)等の研究論文が発表される。(機械翻訳 若干修正)



太田修:同志社大学グローバルスタディーズ研究科教授
浅野豊美:中京大学国際教養学部教授
長澤裕子:学習院大学東洋文化研究所客員研究員
キム・チャンロク(金昌禄):慶北大学校法学専門大学院教授
チョ・バクジン(張博珍):国民大学校日本学研究所研究教授
カン・ウォンボン(姜元鳳):2004年東京学芸大学大学院修士課程修了




>パク・チョンヒ政権が“屈辱外交”を展開した結果、韓日合併条約の無効が曖昧になったのではなく、イ・スンマン政権の初期交渉の時から韓国政府はすでにこの問題について政治的折衝を模索したというのがイ教授の分析だ。

パク・チョンヒ氏の娘であるパク・クネ議員が12月の大統領選挙に出るためこんな論文が発表されるのかな?という気もしますが、その時の感情のみで過去をつくりそれを史実と信じ切る韓国相手には、こうした資料が増えるのは良いことですね。





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コメント
  1. 李承晩(笑)
    また懐かしい「ピエロ野郎」を出してきたな。
    建国者(つまり民辱で一番知恵のあるはずの)であるあの男こそ、典型的なチョンである。
    中途半端な両班の家に生まれたばかりに、李王家が「国を日本に売り飛ばして逃亡した際、主に見捨てられ、無位無官の身となった。
    それを「ハン(恨)」したショーバンは抗日闘争と称する朝鮮系日本人(※同胞です)への強盗・殺人に手を染めていく。
    尤も仲間達程の「蛮勇」もないショーバンにはこの仕事は向かず、上海に逃亡。
    しかし阿片漬け且つ満州人の奴隷であった漢族が上海の地を大日本帝国から守れるわけもなく、ショーバンはやはり行き場を失って、今度は大日本帝国と太平洋の覇権を争っていたアメリカに逃亡し、そこで現在の慰安婦ババも真っ青のロビー活動を始める。
    「英語を話す猿(笑)」として注目されたショーバンは棚ぼたラッキーにも、戦後、朝鮮南半分の酋長に就けてもらうことができた。
    その後朝鮮戦争で残虐さとヘタレさを晒したショーバンは何を勘違いしたか、終身大統領という、北の将軍様のようなものになろうと色々策動したが、金日成より少し「奸智」が足りなかったために失敗し、アメリカに逃亡してそこで枕を濡らしながら死んだ。
    ↑立派な建国者だな(笑)
  2. 朝鮮人は人類にとって不都合な存在
    腐れ両班の李承晩酋長が「民を奴隷として扱う権利を持つ」特権階級両班の身分を日帝から奪われた恨みは甚だ大きかっただろう。しかし、いくら「李承晩ライン」のごとき不法行為を行ったところで、最低限無理なものは無理なんだ。
    鮮人は新たに「不都合な真実」が見つかる度、ごまかし、歪曲手段により日本に責任転嫁をして不当な利益を得ようとするが、そもそもそこに論理破綻があるために「大騒ぎ」が「ボロ」となって現れる。浅知恵だ。
    鮮人は有史以来(餌便器朝鮮人の有史には古代朝鮮は含まれない)、人類に何も貢献せず、多民族に成り済まし、寄生し、他人の成果を消費するだけで存在してきた。古代朝鮮人に成り済まして居座り、宗主国支那のおこばれを頂戴し、日本から散々搾取し、アメリカに守って頂く(南鮮)。歴史を騙り、成り済まし、文化を剽窃し、技術をパクって創造主の市場を食い散らかす。そして、自ら何も生み出さず他人のフンドシで相撲を取る。それが「チョウセンヒトモドキ」だな。絶滅してもらわんと人類にとって大きな損失だ。
  3. No title
    朝鮮は植民地じゃなかったから、植民地支配に対する賠償なんて要求できる訳が無いんだが。
    アレは「朝鮮の要請による併合」でしょ。
    戦争した訳でもないのに、いつの間に植民地化されたんだよ。
  4. No title
    下関条約も無効なんだから、
    中国に返還すべきだな。
  5. No title
    よくチョンのホラフキンにつきあうなぁ。
    次々繰り出してくるエラ嘘や、強請りタカリ用の捏造ネタや火病なんぞ見たくねぇ。
    やっちまったことへの醜い言い訳もな。

    天皇陛下への侮辱を謝罪させ、経済制裁と断交あるのみ。
  6. No title
    いい加減条約を守れよ。
    条約とかの前に法律の概念から教えなきゃならんのか?
    ご先祖様は大変だったんだね。もうやだ。
  7. 植民地支配を
    公式に謝罪賠償した国は
    世界中で日本のみ。
  8. No title
    朝鮮人は真面目に歴史を勉強しろ
  9. No title
    あれ? 植民地を手放す時って、普通は「インフラ整備代ちょうだい」ってお金を貰えるじゃなかったっけ?
    もしくは整備したインフラを破壊してから手放すとか。
  10. 韓国人は、陛下の赤子、臣民
    韓国人は、戦前は、天皇陛下の赤子、臣民であった。特攻隊員もいたし、帝国陸軍中将になったひともいた、大将になれば東条と立場が同じであったかもしれない。韓国は敗戦国の一員であり、賠償金を払い謝罪をする立場である。日本が敗戦をすればたちまち戦勝国のように振る舞う、誠に見下げ果てたやつだ。

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