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【コラム】海外がうらやむ韓国、国内では…
(中央日報 2012/06/05)



  最近のように息苦しい現実の中で、私たちに力を与えてくれるニュースがあった。 ノーベル経済学賞を受賞したニューヨーク大のトーマス・サージェント教授がソウル大に赴任する。 サージェント教授の赴任という点よりも、サージェント教授が韓国を選んだ理由が関心を集めた。サージェント教授は「韓国は経済学者なら必ず一度は研究してみたい国」とし「韓国の歴史と経済は奇跡そのものだ」と述べた。 中国の人権弁護士で、世界の注目を受けて米国に渡った陳光誠が初めて公式会見を行った。 サージェント教授は「中国政府は西側の民主主義をそのまま摸倣できないというが、韓国や日本のように東洋にも模範的な民主主義国がある」とし、中国は韓国から学ぶべきだと述べた。 この言葉を後押しする統計も発表された。

韓国は人口5000万人以上に、所得2万ドル以上の国である「20-50クラブ」に加入するということだ。 世界で7番目だ。 米国、日本、英国、フランス、ドイツ、イタリアがここに含まれる。 すべて先進強国だ。 満たされた気分で、有難く感じる。

  外から見る韓国と中から見る韓国はあまりにも違う。 鏡を見ずに自分の顔が分からないように、外を通さなければ自分の姿は見えにくい。 外では韓国をうらやんで学びたがっているが、国内には世界最悪の国の北朝鮮から学ぶべきだという主体思想派がいる。 私たちは自らの姿をあまりにも知らない。 いや、知らない程度ではなく、自らをどれほど蔑んでいるだろうか。 白鳥とは知らず、醜いアヒルだと言って苦しむ格好だ

誇らしい国をつくりながらも、愚かな当時のことを忘れられずそこに縛られているのが、私たちの姿ではないだろうか。 歴史を塗り替えなければならない。 苦難と恥ずかしい時期があったことを否認しようということではない。 その時期を克服し、このように誇らしい国を築いたという事実に傍点をつけた歴史を刻み込む必要がある。 そしてその歴史を教えなければならない。 

  韓国のこうした成就はどうやって可能になったのか。韓国の発展に関心を持つ人たちの共通した質問だ。 ハーバード大のサミュエル・ハンティントン教授は文化的なアプローチをした。 韓国の発展は日本・中国・シンガポールなどとともに儒教文化のおかげだと述べた。 もちろんそれも一つの要因だ。 ある人はセマウル運動を原動力に挙げる。 しかしそれだけだろうか。世界のあちこちでふろ敷包を持って駆け回る貿易商、国を守った軍人、子どもの教育に全力を注ぐ親…。

発展の要因を探そうとすれば数千、数万種類あるはずだ。 これを学問的に体系化するのは不可能な作業なのかもしれない。 社会科学で最も科学化されたという経済学でさえも、わずかいくつかの要因を勘案したモデルというものを作り、それで経済現象を説明・予測しようとする。 そのため、どの経済学者も金融危機を予測できなかった。 これと同じく、韓国の発展のような総体的現象をいくつかの要因だけで説明するのは難しい。 それで「奇跡」という言葉を使うのだ。

この世のどこからも韓国のような国は二度と出てくることはないようだ


  理性と科学で説明するのは難しいものを私たちは奇跡と呼ぶ。 シャーマニズムで見ると運と運命であり、宗教的にいうと神の摂理だ。 神が私たちをそうさせると予定したからだ。 その理由は分からない。 長い歳月にわたり苦難を経験した私たちを哀れに感じたのか、それともある使命を任せるためなのか、私たちには分からない。 振り返ってみると、歴史のヤマ場ごとに私たちは賢明だった。 まずは安保を固めた後、経済成長を実現し、そして民主主義を完成した。 この順序が逆になっていれば今日の韓国にはなれなかった。

私たちとしてはこうした結果を有難く受け止め、責任ある行動をしなければならない。 今の結実をある階層・勢力が独占してはならない。 ここまで来るのに皆が参加して苦労したためだ。

  インドの詩聖タゴールは私たちを「東方の灯」と呼んだ。 日帝の弾圧を受けた苦難の時期だったが、すでに私たちの芽を見ていたようだ。 「その火がもう一度灯る日に、君は東方の明るい光になるだろう」。世界は驚異的な目で私たちを見ている。 経済発展と成長という面で私たちは一定の軌道に乗った。 今は価値ある共同の生活を悩まなければならない。 今までは保守的な価値が優勢だったなら、今後は進歩的価値と均衡を形成しなければならない。 ただ条件がある。 進歩から親北は切り離さなければならない。 そうしてこそ純粋な進歩がもっと成長する。 国の均衡のためだ。

過去に私たちと似た道を歩んだアジア・アフリカの国が、苦難の中で成長した私たちを見つめている。 彼らは帝国主義の歴史を持つ先進国を眺めない。 その欧米先進国は金融危機、ポピュリズム、精神の衰落で下り坂をたどっている。 彼らの旗はすでに色あせた。

私たちが新しい旗を作らなければならない。

繁栄と幸福、自由と責任、個人と全体が調和した国、その旗を高く掲げて彼らの道標になろう


  文昌克(ムン・チャングック)大記者




【外信コラム】ベテラン記者、韓国では「大記者」
(産経新聞 2011/11/05)

韓国も高齢化が進んでいるため最近は60歳の還暦祝いは減っている。以前は大勢の客を招きレストランを借り切って盛大に飲み食いしていたが近年、あまり見かけなくなった。60歳では老けた感じがしないのだ。代わって70歳の「古希」祝いが増えている。

筆者も先月、「古希」になったからと「ソウル外信記者クラブ」がお祝いパーティーを開いてくれた。やってきた顔ぶれには、70代の米CBSのカーク記者や60代の露イタル・タス通信のコータコフ記者など元気な“老兵”がいる。いずれもソウル経歴15年以上だが、30年近い筆者がやはり最長老となる。

筆者は70歳を機にソウル支局長をはずれ「ソウル駐在特別記者」となったのだが、肩書社会の韓国だけに「これからどう呼べばいいの?」とよく聞かれる。

韓国の新聞では役職をはずれたベテラン記者を「大記者」といって処遇している。保守系の中央日報から左派系のハンギョレ新聞までそんな記者が何人かいて、署名記事では「大記者」という肩書(?)になっている。

そこで周りの韓国人は「クロダ記者も大記者ということですね」というのだが、これは実に気恥ずかしい。記者に「大」はいらないと思うのだが韓国では本人も結構、平気のようだ。(黒田勝弘)





毎日楽しそうですね。





韓国ニュース | コメント(34) | トラックバック(0)
コメント
  1. No title
    日本が隣にあれば我々も先進国だ。といったのは
    インドネシアの高官でしたっけ
  2. No title
    相変わらず美化することには熱心な国ですね
  3. No title
    > この世のどこからも韓国のような国は二度と出てくることはないようだ。

    そりゃ日本みたいな国は世界にそうないからね。
    そういう国のとなりにあるっていうラッキーはそうそう味わえないわな。
  4. No title
    ×
    白鳥とは知らず、醜いアヒルだと言って苦しむ格好だ。

    醜いアヒルという現実から目を背けたい一心で、自らを白鳥だと思い込…んでいるウチに本当に白鳥だと思うようになってニッチモサッチモいかない格好だ。
  5. No title
    醜いアヒルどころか白丁だもんな実際。
  6. ぷ!
    ぷぷぷぷぷっ!
    製造業は日本の奴隷。
    金融は(メインバンクすら)欧米の奴隷。
    奴隷なのでご主人様に一応可愛がられる。
    ↑どこが羨ましいんだろう?捨てられる危険と隣り合わせですが??
    チョン共は自分の足で立てない今の己を危うく感じないのか?
    自然界ではそんな奴は死ぬしかないんだがね。
    我々日本人には分からない。そこまで「落ちぶれた」ことがないから。
    奴隷になるなんて簡単なんだよ。それをホルホルするなんて、どんだけ「精神的勝利法」なんだ。
    シナーもだが、負け犬はアヘンでも吸ってな(嘲笑)
  7. No title
    朝鮮程度で白鳥なら、日本は鳳凰か不死鳥だよ。
    っていうかどう考えても、アヒルの子>朝鮮人だよな。
    アヒルに失礼だ。
  8. No title
    ( ゚д゚)ポカーン
  9. No title
    >この世のどこからも韓国のような国は二度と出てくることはないようだ。
    こんな最低のクズ国家が二度も生まれてたまるかよ!
  10. No title
    本当は醜いアヒルの子なのに、白鳥を見ているうちに自分もあのように美しいと誤解をしてしまった本当はに醜いアヒルの子が、ある時自分の真の姿に気付いて苦しんでいるのですね。

    勿論何年たってもアヒルの子が美しい白鳥に変身することは有りえません、未来永劫醜い姿のまま老いて行き、更に醜くなり見苦しい最期を迎えるのですね。

    心痛む話です、、、、
  11. No title
    いや、カラスでは?
  12. No title
    いや、カケスかウソでは?

    哀れな国の記者様 ・・・ 虚しくないですか?
  13. 繁栄と幸福→そんな気がしているだけ。
    自由と責任→自らを奴隷とする者に、そんなものはありません。
    個人と全体が調和→斜め上でなら。
  14. No title
    ドブネズミ
  15. No title
    > 過去に私たちと似た道を歩んだアジア・アフリカの国が

    過去の待遇は天と地くらい違うぞ。
    同じとか言ってたらアフリカ諸国にぶんなぐられるぞ。
  16. アホの国ですよね。
  17. アヒルに謝れ!
    バカチョン!
    お前らはヒトもどきがお似合いだwww
  18. No title
    鳥類?狗の子だろ
  19. No title
    >サージェント教授は「韓国は経済学者なら必ず一度は研究してみたい国」とし「韓国の歴史と経済は奇跡そのものだ」と述べた

    すぐに「ンだよ、発展は日本の力じゃネーカ」とわかって、それ以上は研究しようが無くなると思うんだが
  20. No title
    風見鶏
  21. No title
    日清戦争が終わって朝鮮が清から解放された時の、ソウルなど朝鮮の写真は
    「朝鮮併合前 朝鮮戦争後 写真」で検索すれば、たくさん見れる。
    yahooの右上にながれる韓国時代劇の宣伝で彼らが着ているものが、
    インチキなのか写真を見ればわかる。

    日本がどれだけ金を出して近代化させたか、朝鮮戦争後には日本とアメリカで、
    地理的に防共で、ウザイけど仕方がない。

    まともな経済学者や歴史学者なら分かるだろう。

  22. No title
    >この世のどこからも韓国のような国は二度と出てくることはないようだ。

    韓国人自体数十年もすれば中国人だしね。
  23. No title
    大丈夫、今でもちゃんと愚かで醜いから
  24. No title
    私たちはまるで、日本の支援で準先進国?、になれたとは知らず、実力で真の先進国だと言ってホルホルしているようニダ!
  25. No title
    >愚かな当時のこと・・・苦難と恥ずかしい時期

    ん? 「試し腹」で娘とセックスしちゃう親父のこと? ウンコ舐めて 誰のか当てる遊びのこと?
  26. ホントにビックリ
    醜いアヒルの子に違いないと思ったら、ホビロンだったニダ!

    ・ホビロン:アヒルの孵化しかけの卵(茹で状態)、バロットとも呼ばれる。
     世界10大珍品料理の1つ、見た目がグロい。
  27. No title
    まあ、
    隣国がこんな国で、我が国は助かってるよ。

    山口人生と言う、いっちゃった大学元講師の
    HP読んでると、
    どうしてもこの国を思い出す。
  28. No title
    >白鳥とは知らず、醜いアヒルだと言って苦しむ

    現在、朝鮮半島が南北分断してることは自覚できてるのかな?

    もちろん南北統一したら正式に拉致加害国になるのは知ってるのかな?

    道義的に現在、拉致被害者に謝罪しない意味は全く理解できませんが。

  29. No title
    ×白鳥とは知らず、醜いアヒルだと言って苦しむ
    ◯日本の鵜とは知らず、醜いアヒルだと言って苦しむ
  30. No title
    ああ、大記者ってそういう意味だったんだ。
  31. No title
    何を言ってるか良く判らんが、朝鮮人は朝鮮人であって日本人でも中国人でも無いわけだしアメリカ人でも無い。
    上から見ても下から見ても横から見ても斜めから見ても、朝鮮人は朝鮮人。
    日本で暮して居ても朝鮮人。
    韓国籍の朝鮮人。
  32. No title
    鳥頭だから三歩、歩くと忘れる
    と言う話しでしたっけ?
  33. 日本の隣であれだけの援助があればそれがたとえソマリアであれスーダンであれ先進国になれることの証明でありその意味で実に興味深い。現に併合前の朝鮮の識字率は上記のそれ以下。
  34. No title
    熊になったり、虎になったり、白鳥になったり、アヒルになったり…随分忙しい国だな。

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