FC2ブログ
“日本の独島侵奪野心”の遮断至急
(大邱新聞 韓国語 2011/02/10)


小学校に続き中学校の教科書まで自国領土表記推進
政府、慶北道が対策作り着手


日本が昨年の小学校に続き、今年は中学校の社会教科書に『独島領有権主張』を正式に記述する案を推進していると知られ、波紋が予想される。

日本は昨年3月、‘2011学年の小学校’で使用される5年生の社会教科書に、独島(日本名、竹島)を自国の領土と表記することを決定、わが政府と慶北道、各社会団体などの強力な反発を買いながら外交問題に飛び火した。

それにもかかわらず、再び独島領有権の教科書記述を小学校から中学校に広げることは、日本の独島侵奪野心をより一層露骨にあらわしたもので、政府と独島を管轄する慶北道の積極的な対策が要求されている。

政府国務総理室傘下の領土管理対策団の関係者は9日、「日本が昨年の小学校に続き、今年は中学校の教科書に独島を自国領土と表記する作業を秘密裏に進行していると把握された」と明らかにした。

日本は現在、中学校社会教科書の独島領有権主張について文部科学省の検定を進行中であり、昨年の小学校社会教科書検定と同様に3月末か4月初めに決定されるものと見られる。

これで日本は、去る2008年7月の中学校教科書解説書、2009年12月の高校教科書解説書、2010年の小学校教科書に続き、今年は中学校教科書で独島領有権主張を底辺から広めるなど、独島侵奪は時間が経つほど巧妙で露骨に進行しているという点を確認させた。

この関係者は、「日本の独島に対する一連の不当な行為を調べる時、徐々に高校の教科書にまで独島を自国領土と表記し、全国民的共感を形成しようとする底意があると見られる」と分析、問題の深刻性を増している。

この関係者は、「この部分は敏感な外交問題として政府領土管理対策団(14部署局長団など)で去る1月末に緊急対策会議を行い、対応策の用意に突入した」と話した。

「日本の『中学校教科書への独島領有権記述』の進行を前提に、検定結果の発表前、発表中、発表後など段階別の長期的な対策を用意中」とこの関係者は付け加えた。

慶北道も日本のこうした動きに対して、政府領土管理対策団に含まれたキム・ナムイル独島守護対策本部長(道海洋環境山林局長)を中心に、道次元の多角的な対応策を用意中だと知らされた。

一方、慶北道議会独島守護特別委員会(委員長チョン・チャンゴル)は9日、2011年度の第一回特別委を開催し、キム・ナムイル独島守護対策本部本部長から、今年の慶北道の独島実効的支配のための各種事業推進状況の報告を受け、独島守護の総合対策樹立に万全を期することを頼んだ。

キム本部長は業務報告を通じて、昨年4月の独島住民宿舎拡張、3月の独島・鬱陵島DMB放送サービス開通、7月のアン・ヨンポク記念館着手、11月の独島体験場基本計画樹立完了、5月の独島守護重点学校MOU締結(浦項海洋科学高校、鬱陵北中学校)、12月の独島法律諮問委員会およびセミナー開催など、独島の政府基盤造成および領土管理強化方案を推進したと明らかにした。

また、今年は、独島西島の住民宿舎拡張、独島現場管理事務所設置、独島防波堤設置、東海総合海洋科学基地構築、独島国旗掲揚台設置、鬱陵島・独島海洋研究センター建設、サイバー独島士官学校運営など多様な事業を進行し、独島に対する実効的支配を強化していくと強調した。

この日、独島守護特別委は、独島に対する実効的支配のための政策開発に取り組んでくれることを促した。特に鬱陵出身のイ・ヨンジン議員は、「実効的支配のためには、国民が鬱陵島と独島を簡単に往来することができるように、旅客船の運航について全般的な改善が必要だ」と指摘した。(機械翻訳 若干修正)




22日にはまた、「日本国内での竹島広報」に協力してくれるのかな?






いまこそ日本人が知っておくべき「領土問題」の真実 国益を守る「国家の盾」
いまこそ日本人が知っておくべき「領土問題」の真実 国益を守る「国家の盾」
朝日新聞が報道した「日韓併合」の真実 韓国が主張する「七奪」は日本の「七恩」だった 南京の実相―国際連盟は「南京2万人虐殺」すら認めなかった 田母神国軍  たったこれだけで日本は普通の国になる メディア症候群 尖閣戦争――米中はさみ撃ちにあった日本(祥伝社新書223)
by G-Tools

韓国ニュース | コメント(8) | トラックバック(0)
コメント
  1. No title
    「教育は内政・主権に関わる問題ですのでお引き取りください」
    でOK
  2. No title
    >“日本の独島侵奪野心”の遮断至急

    いい話あるよ~
    国際司法裁判所って知ってる~?
    お金もそんなにかからないし、時間もかからないよ。
  3. No title
    >>2
    国際司法裁判所は両方が裁判しますといわないと使えない。
    中国>うちの領土だから裁判所にかける必要ない
    日本>うちの(ry
  4. No title
    >>3
    日本の言い分は、
     うちの領土なのははっきりしているが、外国も同様に主張している。
     白黒はっきりつけて、二度と問題が起こらないために裁判しよう。
     です。

     史料・資料を質・量とも、山のように準備して。。
  5. No title
    他国の教科書に目くじらたてるよりも
    自国の教育を見直したら??
  6. No title
    おまエラの国定教科書は なんて書いてあんの?
  7. No title
    侵略したはいいが正当性の無さを知ってるから、
    いつ奪い返されるかとビクビクしてるんだな。
    さっさと返せばいいのに、
    今までの民族教育がひっくり返るから出来ないんだろうなぁ。
  8. No title
    戦争にせよ国際司法裁判所にせよ協議にせよ、
    どんな形であれ「竹島は日本領土」が確認されたら
    その時点で土人国の酋長は死刑決定みたいなもんだからな。

管理者のみに表示