西岡力が会長の『救う会』と韓国の北朝鮮民主化運動団体が連帯するのは問題ニダ!
2010/06/28 Mon
(聯合ニュース 韓国語 2010/06/28)
従軍慰安婦の存在を否認し独島を自国領土と主張する日本保守勢力と連帯する問題を巡り、北朝鮮民主化運動を行っている国内の保守団体に微妙な葛藤を生じている。
発端は去る23日、国民行動本部(ソ・ジョンガプ本部長)など一部保守団体が、日本の『北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会』(略称『救う会』)とともに、江原道鉄原で対北朝鮮ビラを散布したことだった。
この行事に参加していない自由北朝鮮運動連合、拉北者家族会など他の保守団体らは、『救う会』の人的構成に問題があるという立場だ。
自由北朝鮮運動連合など3団体は28日、江南区駅三洞の国民行動本部事務室に抗議訪問し、日本団体との関係断絶を要求した。
連帯に反対するこれらの団体は何より、西岡力『救う会』会長の理念的指向と過去の活動を問題にしている。
西岡会長が、日本の中学校歴史教科書の歪曲を主導した“新しい歴史教科書をつくる会』(略称『新歴会』)を積極支援してきた日本の代表的保守論客なので、彼が導く団体と連帯すること自体が穏当でないというのだ。
東京基督教大学教授でもある西岡会長は八木秀次高崎経済大学教授などと共に、2006年にスタートした安倍晉二政権に執権イデオロギーを提供した“5人組”の構成員として知られている。
拉北者家族会のチェ・ソンヨン代表は、「西岡会長は日本極右勢力の莫大な資金力をバックに国内親日勢力作りの先頭に立ってきた人物」として「私たちの保守団体らが、日本側の意図と連帯活動の結果などを正しく認識しなければならないだろう」と指摘した。
こうした立場とは反対に国内の一部保守団体は、北朝鮮の民主化や拉致問題のような“共通関心事”を輪として日本保守団体との連帯を積極的に試みていて、さらに、ある対北朝鮮放送は『救う会』から少なくない後援支援金を受けていると知られた。
国民行動本部ソ・ジョンガプ本部長、「私たちは西岡氏が日本人拉北者を救う会の会長というものを除いては分からない」として「キム・ジョンイル政権を戒めることに参加するために遠く外国から来たことを高く評価しなければならないのではないか」と反問した。(機械翻訳 若干修正)
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| ★☆救う会全国協議会ニュース★☆ (2010.06.26) ■6月25日も風船ビラ飛ばしを続ける 朝鮮戦争60周年を迎えた6月25日にも、韓国の良識的保守団体「国民行動本部」(徐貞甲本部長)の対北風船飛ばしが続いた。上空の風向きが北を向いていた同日、国民行動本部は徐本部長をはじめとする約30人がソウルから現地に出向き、「対北風船団」(李明馥団長)とともに江原道鉄原郡白馬高地近くから105個、約600万枚のビラを飛ばした。一日に飛ばした風船の数では史上最多だった。 日本からは「対北風船ビラ日本実行委員会」を代表して西岡力救う会会長、島田洋一同副会長、平田隆太郎同事務局長、恵谷治同拉致プロジェクト委員の4人が参加した。また、朝鮮戦争拉致家族協議会の李美一理事長をはじめとする拉致家族約15人も参加した。 拉致被害者に関する情報を求め、帰国者らに日本に戻ることを呼びかけるなどの日本の独自ビラは風船10個、約60万枚飛ばされた。また、韓国拉致家族の独自ビラは風船13個、約80万枚飛ばされた。 徐本部長と西岡会長は、風船飛ばし終了後、国民運動本部は今後も毎月数回のペースで風船ビラを飛ばしつづけ、その中で日本独自ビラも継続して飛ばし続けることを確認した。 ●風船ビラ運動へのご協力のお願い 韓国の良識的保守団体である国民行動本部(本部長・徐貞甲)が哨戒艦天安爆沈事件を契機に「北朝鮮の魚雷攻撃に対しては真実を北朝鮮住民に伝えることで応えよう」と呼びかけ、韓国国民の寄付を集めて北朝鮮に向けた風船ビラを大々的に送る運動を始めました。風船を送付する作業は、昨年風船1,500個、約9,000万枚のビラを送った実績のある対北風船団(団長・李民馥)が担当します。 北朝鮮住民に真実を伝えることはたいへん重要な課題です。韓国ですでに取り上げられている政治犯収容所問題、脱北者の人権問題などに加えて日本と直接関係する拉致問題、在朝日本人妻と帰国在日朝鮮人の人権問題などもぜひ、北朝鮮住民に伝えたいと考え、わたくしたちは韓国の風船ビラ運動に参加したいと考えています。 すでに日本では特定失踪者問題調査会などが風船ビラ送る活動をしていますが、今回は日本国内で拉致と北朝鮮人権に取り組む複数のNGOがともに協力して取り組むことにいたしました。 国民行動本部と対北風船団との協議の上、韓国の運動が今年中に飛ばす予定の数千個のうち約100個を日本のNGOの風船として日本独自ビラをつけて送ることで合意しました。風船1個で費用は約1万円で約6万枚のビラを送ることができます。ビラの原稿は日本が作成し、風船費用は日本が負担、送付にかかわる労力などは 韓国側が負担してくださることになりました。 別紙の通りのビラを北朝鮮の人々に分かりやすい表現で翻訳する作業を現在進めています。 当面は韓国の運動が計画している6月23日の風船ビラ送付に合わせて、日本からも代表が訪韓し日本の風船ビラを飛ばす予定です。韓国の運動は23日江原道鉄原にて100個の風船を飛ばす予定ですが、そのうち10個が日本の独自ビラとする計画です。 心ある皆様におかれましては、この運動の趣旨をご理解の上、募金に協力いただけると幸いです。 平成22年6月18日 「対北風船ビラ」日本実行委員会 共同代表 西岡力、三浦小太郎 参加団体 北朝鮮による拉致被害者家族連絡会(家族会) 北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会(救う会) 在日帰国者の生命と人権を守る会(守る会) NO FENCE(北朝鮮強制収容所をなくすアクションの会) 協力団体 特定失踪者問題調査会 募金先(各団体ホームページに掲載) 郵便振替用紙を利用 00140-0-346130 対北風船ビラ日本実行委員会 各金融機関から郵便振替口座への振込 店名019 預金種目 当座 口座番号 00140-0-346130 銀行口座 開設中 |
韓国の主張をそのまま受け入れてくれる日本の“良心派”団体はより北朝鮮に優しいですから、反北朝鮮団体との連携は無理ですよ。
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早く統一すればイインジャネ??
民主化して、金王朝が崩壊することは、誰も望んでいないようです。
北の人には気の毒ですが、収容所で餓死すること、我慢してもらいましょう。
南を先に潰すのも一つの手だな。
わざとなのか?
それとも只の低能か?
それにしても敵国を公然と擁護する団体が活動してるとか…。
あ、日本もそうか。
この男がやっている事は分断工作ではないのか?