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酷寒の時には飲酒取り締まりまばらだが…どうして?
(国民日報 韓国語 2010/01/12)   


忘年会や年会などで会社員らの飲酒機会が頻繁な年末年始。例年行事のように定期取り締まりや不意取り締まりで、飲酒運転手らの死神役割をしてきた警察の飲酒運転取り締まりが、この頃目立って減った

実際に、ソウル市江南区三成洞の職場から冠岳区奉天洞の家まで自家用車で出退勤する会社員パク某氏(32)は、「例年この時期なら会食後に家へ帰る途中で2~3回は会う取り締まり警察を最近では一度も見たことがない」と話した。彼は最近、会食のせいで運転免許停止基準に該当する水準の飲酒を2回もして'薄氷'運転をしたから怪訝そうにした。

忙しい時期なのにまばらになった飲酒取り締まりには理由がある。まさに酷寒のためだ。水銀温度計が零下5度に下がると飲酒測定機の誤作動の可能性が大きくて、寒波中は警察が飲酒取り締まりをほとんどしない。ソウルは先月26日以後、零下10度内外の厳しい寒さが2週以上続いたし、仕事始めの4日には大雪まで降った。

ソウル警察庁は、特別取り締まり期間(12.1~1.10)であるのに12月26日と30日、そして去る4日は初めから市全域で飲酒取り締まりをしなかった。 江南のある警察署は、今年に入って3日ほどだけ取り締まり警察をだした。

ソウル警察庁関係者は「すべての測定機器は気象条件に影響を受けるしかなくて、酷寒が解ける時まで事実上取り締まらない」と話した。

飲酒測定機誤作動も問題だが、酷寒で凍りついた道に変わった道路事情もやはり警察が取り締まりをしない一つの要因だ。飲酒取り締まりがむしろ事故の危険を高める可能性があるためだ。

江南のある警察官は、「気温が零下5度以下になるとソウル警察庁から『飲酒取り締まりをするな』という指示が交通安全係に出される」として「今時の寒さと道路事情で取り締まりを行っては市民の不満が天を突くだろう」と話した。

だが、酷寒で飲酒運転の習慣まで減ったのではない。江南での去る12月の飲酒運転摘発件数(262件)は、酷寒の中でも他の月に比べてはるかに高い水準だ。

パク・ヨンフン交通文化運動本部代表は、「警察が酷寒に手を離しているより、飲酒運転の疑いのある車両を選別追跡する代案を模索しなければならない」と指摘した。(機械翻訳 若干修正)



87948684354.jpg「マスコミのおかげでマイナス5度以下の日は
 安心してお酒が飲めるニダ」





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韓国ニュース | コメント(10) | トラックバック(0)
コメント
  1. No title
    バカスwww
    雨が降ったらお休みの青空学級かよwwww
  2. 飲酒運転して事故りまくれ
  3. No title
    >飲酒運転手らの死神役割をしてきた警察の飲酒運転取り締まりが

    飲酒運転者こそが「死神」だろうに…
  4. No title
    マイナス5度の夜中でトンスルで酩酊して交通事故起こしたら、まず助からんからなぁ
    あの国の事だから、寒い中わざわざ事故を起こした人を助けるとも思えん
  5. No title
    半島内なら好きな様に、思う存分事故を起こせ。
    鮮人が少しでも減ってくれれば万々歳。

    …これっていいニュースじゃね?
  6. 意味が解らなくてリアルポルナレフになっちまったぜ
  7. No title
    >「今時の寒さと道路事情で取り締まりを行っては市民の不満が天を突くだろう」
    機械翻訳した文だが警察からして飲酒運転を肯定するような発言するなんて民度が知れる
  8. No title
    いいぞもっとやれ、寒い日だけじゃなく常日頃から放置しろ。
  9. No title
    チョン国内でチョンが死ぬ分には何やってもらっても結構。
  10. No title
    翻訳のせいかもしれんが記事も運転手寄りだしな
    ありえん

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