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高宗は近代化を指導した啓蒙君主か、無能な封建君主か (中央日報 韓国語 2005/10/28)

韓永愚(ハン・ ヨンウ)教授は基調講演文を通じて、「大韓帝国は国民の支持と合意のもとに誕生し、歴史的伝統性を受け継ぎながら近代的制度を折衷して (旧本新参)誕生した近代国家だ」として「大韓帝国=近代国家」論を再び提起し、論争の口火を切った。  ~中略~

韓教授は講演文で、 「犯罪者(日本)を断罪できないとしても、彼らに免罪符を与えて月桂冠をかぶらせる主張は、 どれほど客観的学問だと自任していても受け入れがたい。 それはアナクロニズム的植民史観の復活に過ぎない」と攻撃した。

 昨年以降、 論争は大きく二つの陣営を中心に成り立っている。一方の陣営は国史学界だ。彼らは、 当時の朝鮮社会が自生的近代化の潜在力を持っていたが日帝によって結局挫折させられたという「内在的発展論」 で大韓帝国を肯定的に評価する。

 もう一方の陣営は、経済史・ 西洋史を専攻した自由主義系列の学者たちだ。彼らは各種統計数値を根拠に、日帝時期になって初めて意味のある近代化が始まったという 「植民地近代化論」を展開している。

学者が “客観的学問だと自任していても受け入れがたい” とか言っている時点で韓国では学問が育たない国だと宣言したようなものだろう。
そして、

国史学界--(上のようなことを言ったうえで) 当時の朝鮮社会が自生的近代化の潜在力を持っていたが日帝によって結局挫折させられた

経済史・西洋史を専攻した学者--“各種統計数値を根拠”に、 日帝時期になって初めて意味のある近代化が始まった

どっちの話を信用するの?

 

 

記事全文

高宗は近代化を指導した啓蒙君主か、無能な封建君主か (中央日報 韓国語 2005/10/28)

 「敗者に言葉なしと言うが、大韓帝国の場合は違う。 帝国主義の犠牲になった大韓帝国の滅亡を大韓帝国自体のせいにするのは、暴力の正当化であるばかりでなく、大韓帝国を二度殺す事だ。」

 昨年、歴史・経済・政治学界の錚々たる学者数十人あまりが参加した「大会戦」をもたらした 「高宗論争」の「第2ラウンド」が開かれる兆しがある。翰林大学韓国学研究所は28日午後、「大韓帝国は近代国家か」 をテーマにソウル歴史博物館でシンポジウムを開催した。国史学界の長老である韓永愚(ハン・ ヨンウ)教授は基調講演文を通じて、「大韓帝国は国民の支持と合意のもとに誕生し、 歴史的伝統性を受け継ぎながら近代的制度を折衷して(旧本新参)誕生した近代国家だ」として「大韓帝国=近代国家」 論を再び提起し、論争の口火を切った。

 昨年以降、論争は大きく二つの陣営を中心に成り立っている。 一方の陣営は国史学界だ。彼らは、 当時の朝鮮社会が自生的近代化の潜在力を持っていたが日帝によって結局挫折させられたという「内在的発展論」 で大韓帝国を肯定的に評価する。

 もう一方の陣営は、経済史・西洋史を専攻した自由主義系列の学者たちだ。 彼らは各種統計数値を根拠に、日帝時期になって初めて意味のある近代化が始まったという「植民地近代化論」 を展開している。

 高宗に対する評価でも同様だ。国史学界が高宗を「近代化を推進した啓蒙君主」 へ格上げさせようとする一方、自由主義系列の学者たちは基本的に、亡国をもたらした「腐敗した無能な封建君主」という立場に立っている。 <略>

 韓教授は、自由主義系列の学者らの「脱民族主義」 が既に歴史学界の新しい学風を成しているという事実は認めた。<略>しかし、これを機械的に韓国史に代入すると結局は「日帝植民史観の復活」 に他ならなくなるというのが、韓教授の主張だ。韓教授は講演文で、「犯罪者(日本)を断罪できないとしても、 彼らに免罪符を与えて月桂冠をかぶらせる主張は、どれほど客観的学問だと自任していても受け入れがたい。 それはアナクロニズム的植民史観の復活に過ぎない」と攻撃した。

 韓教授は更に、「日帝時代以後を近代と規定する一部の経済史家らの見解は、 李朝後期以来300年間蓄積された朝鮮社会の発展を確認した解放後歴史学界の貴重な実証的研究成果を無にするものだ」と主張した。

 昨年の論争は、李泰鎭(イ・ テジン)ソウル大教授らが大韓帝国の近代的様相と高宗の改革性を強調したのに対し、反対側の李栄薫(イ・ ヨンフン)ソウル大教授らがこれに反論する構図で進行された。これについて韓教授は、「大韓帝国には既に国民が形成されており、 万国公法によって自主独立を標榜して、殖産興業を通じて資本主義と産業化の軌道に入っていて、 自由平等思想が新式言論を通じて普及していたことが事実だ」としてうえで、「近代国家としての成熟度が低いという評価は可能かもしれないが、 近代国家ではないという評価を下すことはできない」と強調した。

 乙巳条約(訳注:第二次日韓協約のこと) まで自律的運営期間が8年にとどまった大韓帝国が単に未成熟だったという理由で、「自ら滅亡するしかなかった」 という必亡論を展開するのは公正な評価ではなく歴史的事実とも符合しないというのだ。

 これに対して植民地近代化論者らは、このような主張を「解釈の過剰」と低評価している。 たとえ変化があったとしても有意だとするのは難しいというのだ。逆に彼らは、当時の人口・賃金・地価等を長期分析した結果を根拠に、 当時の朝鮮社会が破綻直前にあったという主張を提起している。このように鮮明な対立構図のため、 学界では今後の論争も熾烈に展開されるものと見ている。 (翻訳 2ch犇@犇φ ★氏)

韓国ニュース | コメント(3) | トラックバック(0)
コメント
  1. あまりにあまりな韓教授のセリフに頭がクラクラしてしまいました。こんな連中が大学教授やってるんだから韓国はモラルの問題で外国が手を付けないクローン分野でしか業績上げられないんだろうな、と納得してしまいました。特亜の連中とは知識人であっても話が通じないと肝に刻んでおきました。
  2. たまに思うんですが、こういうニュースって全部嘘で、日本の朝日、毎日みたいなメディアが韓国の品位と英知をおとしめるためにやっている茶番劇なのではないでしょうか。
    愛国のふりをして、実は反韓というオチ。
    根拠は、そうじゃないともはや説明がつかないからです。。。
  3. >特亜の連中とは知識人であっても話が通じないと肝に刻んでおきました。
     逆です、知識人層が最も悪質な国です、嘘を吐くには、賢くないとイケマセンから、嘘吐き韓国人は日本にも沢山居ますでしょ、東京大学にも有名人がいますね。

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