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朝鮮戦争中、 ハンセン病患者虐殺と人権蹂躙 (ソウル新聞 国語 2005/10/31)

 韓国政府が、 法的根拠なく1970年代後半まで全国のハンセン病患者を強制的に小鹿島(ソロクト)に送り、 子供が生めないようにする断種手術を施行したという証言を確保するなど、 口伝だけで残っているハンセン病患者虐殺と人権蹂躙の事実を資料化

韓国 ハンセン病元患者補償を (NHK 2005/10/27 記事削除)

 27日行われた日韓外相会談で、韓国のパン・ ギムン外交通商相は、日本政府が戦前、韓国に作ったハンセン病療養所の元患者たちが補償を求めた裁判で訴えが退けられたことに触れ、 日本政府が元患者たちへの補償に取り組むよう町村外務大臣に求めました。

 ウリナラ文化の特徴がよく出ていますね。 政府要人と言われる人たちからすれば自分の身内に被害者がいるならともかく、「そんなことにかかわるよりも自分のウリ(身内) に利益誘導することが大事」と思っているし、そうしなければ身内から批判されるのは目に見えているので当然後回し。
 しかし日本を相手にする場合、韓国人というだけでウリ(身内)になるので“利益誘導” するためにあたりまえのように行動する。国政をあずかってるという気構えは持てないものですか?

 

 

記事全文

朝鮮戦争中、ハンセン病患者虐殺と人権蹂躙 (ソウル新聞 国語 2005/10/31)

 人権委員会がソウル大鄭グンシク教授チームに依頼して今年3月から実施している 「ハンセン病患者人権状況実態調査」で、風聞として知られていた朝鮮戦争中の左右翼による虐殺、70年代までの強制隔離、 子供を生めないようにする断種手術実施などが、ハンセン病患者の証言によって続々と現われている。

 調査を担当した鄭教授チームは、 全国に散らばっている88のハンセン病患者定着村を訪問して証言を収集し、今年12月に調査報告書を人権委員会に提出する。 人権委員会では報告書を土台に、政府関連部処に対してハンセン病患者の補償と福祉のための政策を勧告する計画だ。

 鄭教授は、「ハンセン病患者虐殺は、典型的な社会少数者に対する迫害の様相を見せる。 権力維持のために社会的に排斥されているハンセン病患者を標的にした虐殺が繰り返された」と語った。 

 更に「ハンセン病患者に対する人権侵害は単純な調査次元を越えて、 過去史真相糾明委員会の調査項目に含めて真相を糾明し、適切な補償が行なわれるようにせねばならない」と明らかにした。

 調査では、日帝が行なった隔離政策を光復後事実上放棄した韓国政府が、 法的根拠なく1970年代後半まで全国のハンセン病患者を強制的に小鹿島(ソロクト)に送り、 子供が生めないようにする断種手術を施行したという証言を確保するなど、 口伝だけで残っているハンセン病患者虐殺と人権蹂躙の事実を資料化して修復した点に意義があると評価される。

 

韓国 ハンセン病元患者補償を (NHK 2005/10/27 記事削除)

 27日行われた日韓外相会談で、韓国のパン・ギムン外交通商相は、日本政府が戦前、 韓国に作ったハンセン病療養所の元患者たちが補償を求めた裁判で訴えが退けられたことに触れ、 日本政府が元患者たちへの補償に取り組むよう町村外務大臣に求めました。

 これに対して町村外務大臣は「基本的には法務省の判断だが、政府としての対応を検討する。 韓国側に良い回答を伝えられたらと考えている」と述べたということです。

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