FC2ブログ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告

韓国国家記録院が憲法の原本紛失、監査院調査で判明 (読売新聞 2005/10/28)

韓国の公文書を保管する国家記録院が、1948年制定の韓国憲法の原本を紛失していたことが27日、明らかになった。

監査院が初めて実施した調査によると、国家記録院はまた、52―62年の改正憲法の原本も重要書類としてではなく、一般書類として保管していた。

その一方、記録院が大統領関連の重要資料として保存していた文書の73・9%が資料としての価値がない一般文書だったという。

行政自治省も48年から62年にかけて使われた韓国建国後最初の国印を紛失していたほか、条約の関連文書など重要文書約15万枚を一般文書として大学に預けていた

仮にも先進国一歩手前を自称する国とは思えません。ちなみに日本では新・旧憲法の原本は“国立公文書館”、国印(国璽)は1874年(明治7年)製作され宮内庁に保管され現在も使用されています。

そして、韓国の国璽は現在のもは四代目でしかも6年間の使用でひびが入っています。

「ひび入った」国璽、新しく作る (中央日報 2005/9/22)

政府が99年2月から使ってきた「国の印章」国璽にひびが入り、作り直すべきだとの見方が示された。

「ひび入った」国璽、製作推進。デザイン等公募(韓国語 2005/10/25)

行政自治部は24日、新しい国璽製作に先立って徹底的な考証を行うため、行政自治部ホームページ www.mogaha.go.krに「国民提案欄」を開設、12月31日まで国民の意見を手広く集める計画だと明らかにした。

 

 

記事全文

>「ひび入った」国璽、新しく作る (中央日報 2005/9/22)

政府が99年2月から使ってきた「国の印章」国璽にひびが入り、作り直すべきだとの見方が示された。

  監査院は、22日「04年末から展開中の『国家公共記録物の保存・管理実態調査』の一環として、国璽を韓国原子力研究所に送り、精密検査を行ったところ、ひびが入っているとの事実を通知された」とし「行政自治部(行自部)に国璽再製造のための報告書を提出する予定」だと伝えた。

  現在の国璽は、行自部が99年、政府樹立50周年を記念し作ったもの。2.15キログラム、10.1センチメートル四方の金印。国璽の再製造は、市民団体・専門家などからも指摘されてきた。韓国原子力研究所は、国璽にひびが入った理由に、鋳物など製造方法に問題があるもの、と指摘した。

  取っ手の部分にある二羽の鳳凰が、自主的な独立国家のイメージに相応しくない、との見方も出ている。皇帝の紋章が竜で、諸侯王の象徴が鳳凰だから、大統領を諸侯に格下げさせることになる、とのこと。

 

「ひび入った」国璽、製作推進。デザイン等公募 (韓国語 2005/10/25)

 最近監査院の監査過程で微細な割れ目が発見された国璽を、全面的に入れ替え、新しい国璽を製作する事業が本格推進される。

行政自治部は24日、新しい国璽製作に先立って徹底的な考証を行うため、行政自治部ホームページ www.mogaha.go.krに「国民提案欄」を開設、12月31日まで国民の意見を手広く集める計画だと明らかにした。

行政自治部は、国民提案を通じて鳳凰や亀などで作われて来た取っ手の形態と印文(字体)などを含み、国璽の作り方、大きさ、製作諮問委員の構成など国璽製作全般に関する意見を手広く取り集める方針だ。

引き続き2006年に △国璽製作諮問委員会構成(1~2月) △取っ手形態、印文、大きさ、材質決定(2~8月) △ 国璽模型製作依頼(9~12月) △国璽製作監理団構成(11~12月) などを経て 2007年 1月国璽模型当選作を決めて 2月から 2008年 1月まで 1年間国璽を製作する計画だ。

行政自治部は、新しい国璽を試行錯誤なしに完璧に製作するようにするために、製作期間を2年(純製作期間1年)とゆとりをもたせたとし、新たに作られる国璽は次期政府が発足する 2008年 2月から使うようになると言った。

現在使用中の国璽は8ヶ月(純製作期間2ヶ月)という比較的短期間に製作された。

韓国ニュース | コメント(0) | トラックバック(0)
コメント

    管理者のみに表示

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。