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日韓外相会談 (産経新聞 2005/10/27)

第2期日韓歴史共同研究については、 小此木政夫慶応大教授を日本側座長として、年内に第一回会合を開く方向で作業を加速することで一致した。



 第1期日韓歴史共同研究では韓国の学者連中に対して 「(歴史の)分析者としての立場を離れて政治的主張を強く展開していることに驚き、失望した」 と批判してはいるけど、

あの村山富一が会長を務める 日朝国交促進国民協会 の理事をしているし、

なんと 「ピースボート」で講演までしている

そして今年の9月には  「対北経済制裁論議はもう日本の政界から消えるだろう」 (中央日報)とまで言っている。

この人物が今回座長になって大丈夫なんだろうか?

 

 

記事全文

日韓外相会談 (産経新聞 2005/10/27)

 町村信孝外相は27日夕、韓国の潘基文(バンキムン)外交通商相と都内の外務省飯倉公館で会談した。 潘氏は、小泉純一郎首相の17日の靖国神社参拝について「韓国国民の気持ちを踏みにじるものだ」と厳しく批判。 年内に予定される盧武鉉大統領の来日は「現状では厳しい雰囲気だ」と述べ、実現は困難との認識を示した。

 会談で潘氏は、靖国問題に関連し、日本の新たな国立戦没者追悼施設の関連予算を計上するよう要求。 町村氏は「国民世論を考慮しながら検討していく。強い要望があったことは首相に伝える」と答えた。

 町村氏は、11月中旬の韓国・釜山でのアジア太平洋経済協力会議(APEC) 首脳会議の際に日韓首脳、外相会談を行うことを提案。潘氏は外相会談には同意したが、首脳会談については「盧大統領に報告する」 と述べるにとどまった。潘氏は首相の靖国参拝に対し「正しい歴史認識を持てば参拝は考えられない。国際的な理解を得られない」とも指摘した。

 一方、第2期日韓歴史共同研究については、 小此木政夫慶応大教授を日本側座長として、年内に第一回会合を開く方向で作業を加速することで一致した。

 北朝鮮の核問題については、11月上旬に予定されている第5回6カ国協議に向け連携強化を確認。 町村外相は、在韓被爆者や在サハリン韓国人の支援問題の進ちょく状況を説明し、朝鮮半島出身者の遺骨の調査・ 返還にも引き続き積極的に取り組む姿勢を示した。

潘氏は27日来日し、28日には小泉首相と会談する。

 

朝日国交正常化、勢いに乗れるか (中央日報 2005/9/20)

  6カ国協議が妥結されたことによって中断されていた朝日関係正常化作業が加速する見通しだ。

  町村信孝外相は19日、6カ国協議妥結後「北朝鮮の決断を高く評価する」とし 「これから続いて建設的に対話をしていく必要がある」と明らかにした。日本政府は北朝鮮が13日から開かれた今回の6カ国協議で、 18日まで1日も欠かすことなく両国首席代表間会談に応じた点に注目している。

  これまで北朝鮮は日本との対話に積極的に応じていない。日本の外務省関係者は 「総選挙の自民党の圧勝で小泉純一郎首相のリーダーシップがいっそう強化されると、北朝鮮は小泉首相在任中、 国交正常化を推進することを見込んでいる」と分析した。

  北朝鮮専門家である小此木政夫慶応大学教授も 「小泉首相は朝日国交正常化問題が共同声明に含まれることで対北国交正常化を推進する名分を得た」とし 「北朝鮮が拉致問題にどれくらい誠意をもって応じるかによって変わるが、小泉首相の任期である来年9月以前に修交が成り立つ可能性もある。 対北経済制裁論議はもう日本の政界から消えるだろう」と述べた。

  日本のマスコミは「小泉首相が総選挙後 『6カ国協議進行状況を見ながら相互誠意をもって国交正常化のために努力するだろう』としているほど、 両国間の交渉は急進展する可能性がある」とみている。

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