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MBCピンチ、卵子売買疑惑報じた『PD手帳』に抗議殺到 (スポーツ朝鮮 2005/11/25)

 黄禹錫(ファン・ウソク) 教授研究チームの卵子入手問題を報じた時事番組『PD手帳』が大きな波紋呼び、MBCは開局以来最大の危機を迎えている。
ドラマをはじめ、すべての番組で視聴者離れがすすむなか、『PD手帳』の報道で黄教授が全ての公職から退く事態まで起きると、 視聴者らの怒りが爆発。チャンネル・ボイコット運動までつながりかねない雰囲気だ。

 MBCの掲示板には 「放送局がつぶれる日まで不買運動する」、「PD手帳制作陣を国家保安法に基づいて処罰せよ」、「黄教授がノーベル賞を取れなかったら、 全てのMBCのせいだ」など、過激な発言が殺到している。

国家の将来がかかった重大な問題で揚げ足取り、 国益に莫大な損害を与えたことに対する責任をとらなければならないというのが多くの視聴者の意見。

 

黄禹錫教授報道に抗議 『PD手帳』スポンサー広告不買運動へ (朝鮮日報 2005/11/25)

 24日、黄禹錫(ファン・ウソク)ソウル大学教授が卵子採取問題と関連し、 すべての責任を負い兼職から辞退するという記者会見を開いた後、ネチズンはこの番組のスポンサー広告に対し「不買運動」 を繰り広げるとしている状態だ。 現在、この番組の報道前後にCMを流している企業のうち、ウリム建設、DHLコリア、ピョンアン繊維、 シンイル‐ハッピーランドマンションは契約期間の11月までCMを放送した後、 12月1日からは中断することにした。

 

まったく意味がわかりません。黄教授がたたかれたり擁護されるならわかるが、 なぜ報道したTV局がたたかれているのでしょうか?

 

 

記事全文

MBCピンチ、卵子売買疑惑報じた『PD手帳』に抗議殺到  (スポーツ朝鮮 2005/11/25)

 MBCは全般的な視聴率不振に悩む中、黄禹錫(ファン・ウソク) 教授研究チームの卵子入手問題を報じた時事番組『PD手帳』が大きな波紋呼び、MBCは開局以来最大の危機を迎えている。
ドラマをはじめ、すべての番組で視聴者離れがすすむなか、『PD手帳』の報道で黄教授が全ての公職から退く事態まで起きると、 視聴者らの怒りが爆発。チャンネル・ボイコット運動までつながりかねない雰囲気だ。

 MBCの掲示板には「放送局がつぶれる日まで不買運動する」、 「PD手帳制作陣を国家保安法に基づいて処罰せよ」、「黄教授がノーベル賞を取れなかったら、全てのMBCのせいだ」など、 過激な発言が殺到している。

国家の将来がかかった重大な問題で揚げ足取り、 国益に莫大な損害を与えたことに対する責任をとらなければならないというのが多くの視聴者の意見。『PD手帳』の放送に対し、 一部視聴者らは今月26日にMBC本社社屋前でキャンドル・デモを準備している。

MBCはドラマ『甘いスパイ』、『シンドン』、芸能バラエティ『日曜日、日曜日の夜に』 のみ視聴率10%を超え、他の全ての番組が視聴率1ケタを記録している状況。問題とされているPD手帳放送後、 MBCの視聴率はさらに落ちており、地上波の放送局なのかわからなくなるほどだ。

 『音楽キャンプ』の性器露出事件、『歌謡コンサート』の尚州(サンジュ)圧死事件、ドラマ 『甘いスパイ』の陰部露出事件など相次ぐ大型の放送事故もMBCに集中している。来年はじめには再攻勢用に準備していたコ・ ヒョンジョン主演予定のドラマ『俺が悪かった』まで脚本の問題で放映延期の可能性が取りざたされるなど、文字通り四面楚歌の状態だ。

 残念なことは、このような状況でもMBCが根本的な問題解決にとりかかるよりは、 取り繕うことに汲汲としているということ。視聴者の怒りが鎮まる契機が準備されない限り、MBCは相当期間最悪の視聴率を記録し、 ドロ沼から抜け出すのは難しいものと見られている。


黄禹錫教授報道に抗議 『PD手帳』スポンサー広告不買運動へ  (朝鮮日報 2005/11/25)

 MBCの時事番組『PD手帳』にネチズンの抗議が殺到している。

 24日、黄禹錫(ファン・ウソク)ソウル大学教授が卵子採取問題と関連し、 すべての責任を負い兼職から辞退するという記者会見を開いた後、ネチズンはこの番組のスポンサー広告に対し「不買運動」 を繰り広げるとしている状態だ。

 現在、この番組の報道前後にCMを流している企業のうち、ウリム建設、DHLコリア、 ピョンアン繊維、シンイル‐ハッピーランドマンションは契約期間の11月までCMを放送した後、12月1日からは中断することにした。

 国民(クッミン)銀行、ウリ銀行、メリッツ火災保険、香港上海銀行は顧客からの抗議の電話が殺到、 CMをほかの時間帯に変える方案をめぐり、広告代理店との話し合いを進めている。

 番組の関係者は「現在、某銀行からCMの時間帯を変えて欲しいという連絡を受けたことをはじめ、 CM中断を求める企業が相次ぎ、『PD手帳』には4社程度のスポンサー広告だけが残っている」とし、 「ネチズンの不買運動が徐々に激しくなっている中、残りの4社もCMを続けるかどうか不透明な状態」とした。

 この番組は22日の放送「黄禹錫(ファン・ウソク)神話の卵子疑惑」で、 黄教授の胚性幹細胞研究に使われた卵子が「売買された卵子」という主張を提起している。

韓国ニュース | コメント(1) | トラックバック(0)
コメント
  1. 相変わらずの斜め上反応。「法に触れなきゃ倫理はどうでもいいニダ!ノーベル賞だけが日本に勝てる権威ニダ!」とか言ってるんでしょうね。やれやれ。とっくに日本は相手にしてないのに。

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