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「韓国のデモ文化、生まれ変わるべき」 (朝鮮日報 2005/12/21)

 

 

香港闘争団、徹底した武装と覚悟を要請 (レイバーネット 2005/09/11)

カン・キガプ議員は「今は世界化の波は、韓国の防波堤だけでなく、全世界の共に生きる世界民衆を飲み込む津波が起きている。これを切り出して、防ぐことが今回の反世界化闘争において韓国農民に与えられた意味」と発言を続けた。 カン・キガプ議員はまた、海外闘争の困難について「徹底した武装と覚悟が必要だ。 時として、散歩か遊びに行くようなつもりで海外闘争を考える人もいるが、目標と目的を持って、精神武装しなければ困難が大きい」と警告し、参加団の一人一人に団結と決議を要請した。

 

「韓国のデモ文化、生まれ変わるべき」 (朝鮮日報 2005/12/21)

 世界貿易機関(WTO)香港閣僚会議に反対し、韓国の農民・労働者デモ隊とともにデモを繰り広げてきた姜基甲(カン・ギガプ)民主労働党議員は19日、「韓国のデモ文化は生まれ変わるべき」と述べた。

 姜議員はこの日、香港の某ホテルに設置された韓国記者のいるプレスセンターを訪れ、「農民の慣行を変えるのは簡単なことではないが、暴力から非暴力デモに新しいデモ文化をつくらなければならない」とした。

 姜議員は韓国のデモ隊が平和的デモを行うという約束を守らなかったことが「残念だ」と話した。

 また、「韓国は激しいデモが日常化しているが、香港の市民はデモ隊が足で蹴るのを見ただけで仰天していた」とし、「香港のデモ文化が韓国のそれとは大きな隔たりがあるため、全農(全国農民会総連盟)指導部も非常に頭を悩まし、どの程度のデモにするか話し合っていた」と話した。

 「(当初は)平和的基調から外れないということで意見がまとまったが、湧き上がる絶叫を世界に伝えたいという情熱のため、農民たちが(過激なデモ)自制が効かなくなったのは事実」と説明した。

 全農副議長も兼ねている姜議員は、香港で三步一拜(サムボイルベ、三歩ごとにチョル(額を地面につける韓国式のお辞儀)をする仏教の修行のひとつ)デモと街頭行進などに参加し、デモの途中で膝を負傷している。

 

さすが朝鮮人。 姜議員が連行されそうになったとき大使館員だか外交員が警察との間に入って助けた、という記事があったような・・・どなたかソースわかりますか?

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