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日本、韓国人の短期ビザ免除恒久化へ (朝鮮日報 2005/12/18)

 

 

外国人観光客に配慮を 別府でタウンミーティング(共同通信 2005/12/17)

 政府が進める「観光立国」について直接国民から意見を聞く政府主催のタウンミーティングが17日、大分県別府市で開かれ、参加者からはビザや入国審査の規制緩和など、外国人観光客に配慮した施策を行うべきだとの意見が出た。

 集会には、約600人が参加。大分県竹田市の女性からは「(地元には)観光名所を結ぶ道路がない」との意見が出た。福岡市の男性会社員からは「外国の言語で書かれた観光地情報が不足している」との意見が出された。

 観光立国の推進を担当している北側一雄国土交通相は「韓国はビザなしの方向となっている」と指摘。日本でもビザに関する規制緩和を推進することについて前向きな姿勢を示した。


韓国人観光客、ビザ免除恒久化へ 北側国交相が表明 (朝日新聞 2005/12/18)

 北側国交相は17日、韓国人観光客の短期滞在査証(ビザ)について、現在の暫定的な免除措置の期限が切れる来年2月以降、恒久的に免除する方針を明らかにした。これで訪日外国人の1位と2位の韓国、台湾がともに恒久免除となり、訪日客の増加が期待できそうだ。

 北側国交相は大分県別府市で同日開かれた観光まちづくりタウンミーティングで「台湾ビザはすでに免除になっており、韓国もセキュリティーを確保しながら、2月以降も当然ビザなしでやる」と述べた。

 韓国の短期ビザは本来、90日以内の滞在で必要。日本は愛知万博にあわせ、今年3月から半年間、韓国と台湾の短期ビザを免除した。台湾は8月に恒久免除にしたが、韓国は暫定措置を06年2月まで延長した。

 04年の訪日外国人旅行者は過去最高の614万人。首位の韓国が159万人で前年より8.8%増えたほか、2位の台湾も108万人と前年より4割近く増えた。いずれもビザ要件の緩和が追い風になった。今年も10月までの訪日外国人旅行者数は過去最高で推移している。
 

日本、韓国人の短期ビザ免除恒久化へ (朝鮮日報 2005/12/18)

 北側一雄国土交通相は17日、韓国人観光客の短期滞在査証(ビザ)について、現在の暫定的な免除措置の期限が切れる来年2月以降、恒久的に免除する方針を明らかにしたと日本・朝日新聞インターネット版が18日報道した。

 これにより日本を訪れる外国人の1位と2位の韓国、台湾がともに恒久免除となり、訪日客の増加が期待できるとこの新聞は報じた。

 2004年に日本を訪れた外国人観光客は614万人と史上最大を記録。1位は159万人の韓国で2003年に比べ8%増加している。

 

 朝日が正式に決まったかのように報じ、それを韓国マスコミが報道。教科書書換問題や従軍慰安婦問題などと同じ、朝日&韓国マスコミのタッグプレーが発動されました。今回の内閣に公明党が国土交通相のポジションを要求してきたときに予想はしていたけれど……。

日本ニュース | コメント(3) | トラックバック(0)
コメント
  1. ほんとに何考えてんでしょうか。この間も強盗スリ団が検挙されたばかりなのに、通常こういう事件が解決し犯人が韓国人だったのだから入国審査を厳しくするのが当然の対応のはずです。
  2. 絶対にやめて欲しい。
    政府はフリーにして、大量犯罪を引き起こして、犠牲者を出した上で「やっぱりやーめた」という形にでもしたいのだろうか。
    現在でも十分、犠牲者を出しているんだが。
  3. 今後の国土交通委員会に期待しましょう。

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