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「欠陥条例も許容を」=分権時代、やむを得ぬ-片山鳥取県知事 (時事通信 2006/01/27)


 片山善博鳥取県知事は27日、日本記者クラブの講演で、同県が全国で初めて制定した人権救済条例が県弁護士会などの反発を受けていることに関連し、「欠陥のある条例を許容する度量がなければ、分権時代の自治立法は否定されざるを得ない」と述べ、自治体や議員提案の条例に多少の問題があってもやむを得ないとの認識を示した。

 

100%の決まりごとなんてつくれない、だからこそ為政者は日々100%に近づけるように努力するもんでしょ。

“欠陥がある条例”と認識していて、改善する気がないのなら県と県民に対する背任罪ですよ。(死ねばいいのに

日本ニュース | コメント(5) | トラックバック(0)
コメント
  1. 個人のちょっとした言動をも取り締まろうとする、「度量のない」人の発言とはとても思えませんな。
  2. 片山くんはもうだめかもしらんね
  3. 片山知事は県民に対して、自治立法実現の為に欠陥のある条例を許容しろと言っているのですね。
  4. 欠陥あるとはっきり認めましたな。
    これって、恣意的運用しちゃいます宣言とほぼ同義じゃね。
    反対意見全部聞いた上での発言だから
  5.  県境を越すと。そこでは、差別基準が偏っている、なんか言った途端「差別だ」といわれて、連行され罰金を払わされる、なんて事が起り得るワケなのに、ナンデ「地方分権の時代だから仕方が無い」の一言で済むのか、自国民より他国民の人権を優先する? そういうのを売国行為って言うのじゃないの?

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