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誰を助けるの? (中日新聞 世界のジョーク 2006/01/26)

ある日、韓国の大統領と閣僚が車で移動中、 交通事故に遭った。一行は救急車で病院に搬送され、事故を聞きつけた報道陣も病院に集結。救急治療室から出てきた担当医に、 記者たちが一斉に質問を浴びせた。

 「先生、大統領は助かるんでしょうか?」

医師は首を横に振って答えた。 「大統領は危険な状態だ」

記者たちは、さらに聞いた。「では首相の容態は? 」

医師は再び首を横に振った。 「一命を取り留めても長期療養をすることになるでしょう」

大統領も首相も危篤と判明し、 記者たちは異口同音に尋ねた。「では先生、いったい誰を救えるのですか?」

医師は顔を上げ、意気揚々と声を張り上げた。

「大韓民国を救えることになりました」

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ネタはともかくとして、この絵を見ると小泉が大韓民国を救うことになっちゃうけど、中日新聞がよく載せたね。

日本ニュース | コメント(6) | トラックバック(0)
コメント
  1. 中日新聞に載る一コマイラストとかは時々思いっきり毒の強いのがありますよね。
    去年のアメリカのハリケーン災害の時の兄弟船ネタとか。
  2. 兄弟紙の東京新聞だったらもっとビックリしちゃう所ですけど(w
    しかし、韓国でこんなジョークが出てくる所なんざ、もうノムヒョンも末期症状ですね。
  3. アメリカンテイストのジョークですねw
    座布団1枚!
  4. 東京新聞も載ってますよ。堂々と。
  5.  確かに、この大統領は、自己保身の為に反日を酷くし、反米さえ掲げて、シナに擦寄り、自国の立場を危うくしている張本人だから、こういうジョークも毒が効いて感じられるのだろう、韓国にも、現在の異常な日韓関係の元凶が何かを解っている人はいると思っていましたが、歴史捏造の程度や反日教育の長さを考えると、国民に根着いた反日感覚は払拭しようもなく、唯の社会が、ノ・ムヒョン切捨てへ向かう方向性の一端と観るべきか。
     これから将来、韓国がどの様に態度を改めようと、日本人は真剣に、韓国抜きで本土防衛を考えなくてはならないのは、事実として認識しなくてはいけない。
  6. ワロタ
    こういう自由な意見がかの国で新聞に載ることは夢のまた夢か…

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