FC2ブログ

『濡れたらシルバーホログラムが消え、インクが滲む』  (釜山日報 韓国語 2006/01/25)


新5000ウォン券がこれまでの紙幤に比べて水に弱い事が判明し、取り扱いへの注意が要求されている。

25日韓国銀行によれば韓銀インターネットホームページの自由掲示板に、 新しい5千ウォン券が水に濡れた場合、 シルバーホログラムが剥がれるとかインクが滲むといった欠陷の指摘が相次いで申し立てられた。

キム某さんは 「新5000ウォンを誤って洗濯機に入れて回し、取り出して見たらホログラムが剥がれていて、手で押したら全部剥がれた」と不満を噴き出した。

ペ某さんは誤って新5000ウォン券と1000ウォン券が入ったズボンを水に浸し、気付いて素早く取り出して見たら、 5000ウォン券は絵が一部消えてすぐに破れた」 と不満を言った。

これに対し韓銀側は「ホログラムは水とアルカリ成分に弱いので水に浸せば消えるしかない」とし、 「新しい5000ウォン券の欠陥ではない」と説明した。

偽装紙幤鑑別専門家であるソテソック外換銀行部長も「ホログラムは紙の中に入っているのではなく紙表面に押印されている物なので、 そういう場合は消えてしまう」とし、「ユーロや円のホログラムも同じだ」と明らかにした。 (翻訳 2ch ちょーはにはにちゃんwφ★氏)

 

見た目だけパクるからこんな事になっちゃうんだろうな。しかも開き直っているし……。
日本の紙幣に使われているホログラムは、通常の洗濯ぐらいでは剥がれたりインクが滲んだりはしませんよ。

ただし、熱には気をつけたほうがいいみたいです。

新紙幣、アイロンがけ要注意 ホログラム、熱で変質 (朝日新聞 2004/11/27) リンク切れ

 お札のしわを伸ばすアイロンがけは、 新紙幣には控えた方がよさそうだ。偽造防止の新技術として導入されたホログラムは熱に弱い。お年玉シーズンを前に、日本銀行は 「新品のお札同様にしたいという気持ちはわかりますが、アイロンのかけすぎには注意を」と呼びかけている。

 ホログラムは新1万円札と新5000円札の左隅に入っており、角度によって額面数字や桜の模様などが浮かび上がる。 パソコンを使った偽造を防ぐ新技術だ。

 ところが、紙幣は高い耐久性を誇るものの、 ホログラム部分は比較的熱に弱い。日銀は詳しい耐熱性を明らかにしていないが、アイロンを何秒間も押しつけた場合、他の部分は大丈夫でも、 ホログラムは模様が浮かび上がらなくなったり、下地が出たりするという。

 日銀は 「ユーロ紙幣など世界各国のホログラム紙幣に負けないだけの耐久性はありますが、アイロンがけは通常の使用条件を超えています」と説明する。

 ホログラムが壊れても紙幣としての価値は変わらない。

韓国ニュース | コメント(3) | トラックバック(0)
コメント
  1. 最近怒濤の更新ですね!毎回楽しみにしています!!頑張ってください
  2. 間違ってズボンと一緒に洗濯しちゃって、ホログラムが剥がれたお札を使ったら・・・偽札を使った!って事になっちゃうんでしょうか?日本では『紙幣の価値は変わらない』そうですけど。
  3. 流石、世界でも最新鋭の機能、自壊機能付きですね。これで流通しない紙幣は無効になってバンバン新札が発行出来ますね

管理者のみに表示