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韓国情報機関 国情院長、 突然の極秘来日 
(統一日報 2006/03/29)

 謎めく接触 強制捜査、在韓米軍、南北会談

 警視庁公安部の強制捜査があった23日を前後して、ある謎めいた出来事が進行していた。 韓国情報機関「国家情報院」の金昇圭院長が21日、突然極秘来日し、 漆間巌警察庁長官ら日本側公安関係者たちと接触し、強制捜査当日には大阪に飛んでいたのである。 即日伝えたのは『朝鮮日報』だけだ。金院長訪日の目的が、北朝鮮に圧力を強める日本を牽制しながら、 北朝鮮政策で韓国と歩調を合わせるよう要請することにあると報じた。本紙ソウル支社も同様の情報を得ている。 支持率の低下する盧武鉉大統領は失地挽回に、今年中に南北会談をやるかもしれず、 そのためには、日本に共同歩調を取らせ、北朝鮮への圧力、 総連への強制捜査を中断させたかったというのである。

 ソウルの消息筋はこう伝えている。「訪日は日本公安当局の要請だと思う。 漆間は金昇圭に総連捜索の動きを事前通知し、金吉旭の引き渡しを迫ったのではないか。あるいは、強制捜査の動きを知らされた金昇圭が、 これを阻止するために日本に飛んだ。盧武鉉政権の情報部だ。考えられないことではない」

 いずれもうなずけなくはない話だ。それでも、異例といえる金昇圭院長の極秘来日の行動には謎が残る。 一国の情報機関の責任者がこうした動きを見せるのには、それ以上の思惑が秘められていたと見るべきだ。

 日本の公安関係消息筋から興味ある情報が舞い込んできた。  「在韓米軍撤退」がキーワードだというのである。

 「アメリカはすでに検討段階に入っている。慌てているのは国情院だ。 偵察衛星の情報が入らなくなるからだ。韓国は情報面で両目を塞がれるだろう。 そうなると頼れるのは日本だけだ。日本側との情報交換システムを根本から変えねばならなくなる。 この時期にタイミングとしてもトップが来ないわけにはいなかったのだろう」

 今年1月25日、盧武鉉大統領は年頭記者会見で、 作戦統帥権を在韓米軍から韓国軍へ移譲するよう求めていることを明らかにした。 南北間の紛争で米軍が前面に出ないほうがよいというのが理由だ。ワシントンの消息通はNSC(米国家安全保障会議) レベルの話として本紙にこう伝えた。

 「米政府は盧武鉉の背後にはっきりと金正日の姿を捉えている。 撤退のシミュレーションは終わっているはずだ。米国はすっきりするだろう。日本の座間に移転すれば済む話だ。困るのは盧武鉉だ」

 米国はすでに世界戦略上の軍事シフトをアジア、中東に転換しており、西太平洋の軍備再編として、 陸軍第一軍団司令部をワシントン州から座間に移している。在韓米軍の移転計画もこれにリンクしているのかもしれない。 米国はそれでも韓国からの完全撤退は考えていないはずだ。韓国にいるかぎり「国連の御旗」を保持できるからだ。38度線に事あるとき、 これがなければどうにもならない。改めて多国籍軍を編成するのは困難だ。中国を念頭におくとできぬ相談である。ワシントンの消息通は、 兵力数が2万を割れば座間に移るだろうと見ている。いずれにせよ、作戦統帥権がなくなれば、 偵察衛星情報を韓国政府に提供せねばならない理由はなくなる。盧武鉉政権は、北朝鮮への「配慮」から、 韓国軍を窮地に立たせることになるかもしれない。警視庁の今回の強制捜査は、韓国側の要請を明確に拒否したことを示している。

 ワシントン、ソウル、 東京から入ってくる情報は共通している。「日本と米国は盧武鉉をまったく信じていない」

 

>日本と米国は盧武鉉をまったく信じていない

せっかく去年の5月に、外務省の谷内正太郎事務次官が「北朝鮮の核問題に関連し、 米国と日本が情報を共有しているが、米国が韓国を信頼しないため、 日本が得られる北朝鮮の核関連情報を韓国と共有することに躊躇している」、また「米国と日本は右側におり、 中国と北朝鮮は左側にいるが、韓国は今、中国と北朝鮮により近いようだ」と忠告したのに、 逆ギレかまして騒いだだけで北朝鮮シフトの政策を続けているんだから仕方ないですよね。


「日本政府は谷内事務次官に対し措置取るべき」 
(朝鮮日報 2005/05/26)
 
 大統領府は26日、日本外務省の谷内正太郎事務次官の「北核情報を韓国と共有できない」という発言と関連し、「外交慣例上、 無礼で無責任な言動」とし、谷内正太郎事務次官に対し相応の措置を取るよう日本政府に求めた。

 金晩洙(キム・マンス)大統領府スポークスマンはこの日午前、金雨植(キム・ウシク) 大統領秘書室長主宰の一日懸案点検会議のブリーフィングを通じて、 「今回の発言は今後の韓日関係のためにも聞き捨てられないものであるだけに、 日本政府は責任ある官僚の無責任な言動に相応の措置を取らなければならないだろう」と述べた。

 金スポークスマンは「谷内正太郎事務次官の発言は事実に相反するだけでなく、外交慣例上ありえない無礼なもの」とし、 「増してや、韓日首脳会談を控えている中、日本の高位外交官が韓米間の信頼問題を取り上げるのは差し出がましいこと」と述べた。

 大統領府が日本外務省高位官僚の「不適切な発言」と関連、 日本政府に当該者の事実上問責を要求したのは異例のことだ。

 

私は、すべり知らずの盧武鉉大統領を信じています。




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安倍 晋三 岡崎 久彦

保守の論理 「凛として美しい日本」をつくる 国防 安倍晋三物語 どこで日本人の歴史観は歪んだのか 気骨―安倍晋三のDNA

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韓国ニュース | コメント(8) | トラックバック(0)
コメント
  1. 本当の意味での助け舟であった忠告に対し、逆ギレしてみせてくれるのですから、以て他山の石とするほかありませんね。
  2. ハングルに成ってからの日本に対する「内政干渉」の激しい事、他国の人事にまで嘴を挟む、日本もいい加減にこんな国との付き合い方考えて欲しい。
    ノムヒョンの問題じゃなく韓国自体を甘やかしてるのか、脅迫される様な事が政治、外交に有るのか?
    付き合い日本が得をする事などなし、マイナスばかり、それどころか「在日人」と云う特殊な特権を持つ人種に良いようにかき回されている、大阪など朝鮮人教員が100人も小、中、高の教壇で反日教育をしている。
  3. >ワシントン、ソウル、 東京から入ってくる情報は共通している。「日本と米国は盧武鉉をまったく信じていない」
    今ごろになって気がついたのでしょうか?そんな連中が国政を担っているんですから、韓国国民にはご同情申し上げます。
    でもそもそも彼等も日本が嫌いなんだから、別に日本人としては関係無いか。
    在韓米軍が撤退しようが何をしようが、関係ないっすよ。
    でも在韓米軍が撤退した後に韓国軍だけで38度戦を守るとして、肝心の兵士の意識が・・・ねェ。
    韓国軍兵士の6割が『朝鮮半島で戦争は起こらない』と思っているそうですよ(朝鮮日報http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/01/06/20060106000000.html
    太陽政策の立派な成果ですね。
  4. >日本と米国は盧武鉉をまったく信じていない
    当然でしょう。
    というか、韓国人でさえ多くの人が信用してないでしょうね。
    むしろあの男を信用できる者の正気を疑います。
  5. 度重なるダッチロールの結果のレームダック…日本は国どころか国民でさえもノムヒョンを信じてる人間は少ないでしょう。
  6. 去年の今頃アメリカなどからこんな事も言われてますね。
    ダグ・ベンド米カント研究所研究員は、「米国において韓国は莫大な費用と犠牲を注ぐほどの死活的な利益の対象ではない」とし、「韓米両国は友好的な決別を準備しなければならない」と述べた。
    ある駐韓ヨーロッパ大使がセミナーで大韓民国と大韓民国国民に投げかけた質問
    「韓国は果たして信頼できる同盟国が一つでもあるのか」
    http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/03/25/20050325000070.html
    アメリカやヨーロッパは遠いし、利益にならなくなればドライに見限る。究極には日本に頼らざるを得ない。
    本当は反日とかやってる場合ではないんですけどね。
  7. 危なくなったら日本は、ぜひ韓国と国交断絶すべきですね。
    いや、売国議員がいるから無理か。
  8. >でも在韓米軍が撤退した後に韓国軍だけで38度戦を守るとして、肝心の兵士の意識が・・・ねェ。
    大叔父から聞いた話ですが、大東亜戦争当時、朝鮮人(当時は朝鮮系日本人)の兵隊はちょっと怪我しただけで「アイゴーアイゴー」と痛がって使い物にならなかったと申しておりました。

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