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シェア90%の日本イチゴを「より良質な」韓国産へ
(朝鮮日報 2006/03/09)

 主に済州島地域のビニールハウスで栽培されている日本産のイチゴが、 年内に国産新種に入れ替わる見込みだ。

 8日、済州市農業技術センターによると、98年に導入された植物新品種保護国際同盟(UPOV) により、来年から海外で作られたイチゴを栽培する場合、定められたロイヤルティを支払わなければならないため。

 これにより、農業技術センターは昨年10月、国産イチゴの新種「ソルヒャン」と「クムヒャン」 を植え、実際に栽培してみた結果、主に済州で栽培されている日本産や他の地方で栽培されている南米、イスラエル産のイチゴに比べ品質に優れ、 うどんこ病にも強いことがわかった。

 甘さを比較すると、国産は11.1~10.0ブリックス(Bx)で南米産「チャーリー」 の8.1ブリックス、イスラエル産「タマ」の7.8ブリックスを大幅に上回ったほか、日本産「ユクボ」の10.0ブリックスよりも高かった。

 10アールあたりの収穫量は「ユクボ」が2923キロであるのに対し、「ソルヒャン」 は3918キロで34%多く、「クムヒャン」は2872キロと2%程少なかった。

 このような結果を総合し、農業技術センターは2月からの早期出荷には「ソルヒャン」が、 4月以降の出荷には「クムヒャン」がそれぞれ適当とし、外国産品種と入れ替えるため国産イチゴの苗を積極的に供給する方針だ。

 済州地域では露地イチゴとハウスイチゴがそれぞれ61.7ヘクタール、 5.3ヘクタールずつ栽培されており、品種は90%以上が日本産の「ユクボ」 であるという。

 

「ユクボ」って何ですか?

韓国で栽培されている日本イチゴは「ユッポ(日本名:レッドパール)」、「チャンヒ(日本名:章姫)」 ですよね?名前が変わったんですか?

それとも、新種の国産イチゴが勝てる品種を適当に選んだんですかね。

 

1万6000人のイチゴ農家、ロイヤリティー賦課で苦境に
(朝鮮日報 2005/03/22)
 
 韓国1万6000人余のイチゴ栽培農家が非常事態に陥った。

 政府が2002年にUPOV(国際植物新品種保護連盟)に加入したことによって、 2008年以降の外国産種子イチゴの出荷分にはロイヤリティー(品種使用量)を支払わなければならないからだ。

 韓国内の農家が栽培しているイチゴは、85%が 「ユッポ(レッドパール)」、「チャンヒ(章姫)」という日本の品種であることから、 莫大な外貨流出が避けられない状況だ。

 政府が韓国内のイチゴ農家の零細性を考慮し、 イチゴのロイヤリティーの導入時期を2年間遅らせてきたが、これ以上遅らせることが不可能な状態となり、 イチゴ農家に種苗ロイヤリティーのツケがまわってきたのだ。

▲イチゴ農家の懸念

(中略) 全国のイチゴ生産量の40%を占める慶尚(キョンサン)南道・密陽(ミリャン)・ サンドン面で約20年間イチゴを栽培してきたパン・ウォルシク(55)さんは「心配でたまらない」と話した。 自分が栽培してきた日本産の品種「レッドパール」 のロイヤリティーが大きな負担になるため。

 ビニールハウス(300坪)1棟に1万2000本ずつの苗を植えているパンさんにとって、 1本あたり100ウォンのロイヤリティーが賦課されれば、追加経費120万ウォンを負担しなければならない。

 パンさんは「300坪あたりの純利益が150万ウォン程度だが、 ロイヤリティーがここまで上がると利益はほとんどない」とし、「国産品種は生産性が落ちるため、どうしたらいいか分からない」と話した。

 全羅(チョルラ)北道・完州(ワンジュ)郡でイチゴ農家を10年間続けてきたキム・テギ (50/サムレ邑)さんも「イチゴ農家の構造調整が目前に迫っている。周りにはロイヤリティー制度自体を知らない農家も少なくない」とした。

 忠清(チュンチョン)南道イチゴ研究会の元会長、キム・ハクヨン(51/忠清南道・論山(ノンサン) 市・クァンソク面)さんも「零細イチゴ農業の採算性がさらに悪くなるだろう」とし、「政府が積極的に対策を講じるべき」とした。

▲数百億ウォン台のロイヤルティを予想

 イチゴに対するロイヤルティの付加方法はまだ決まっていない。しかし、 種子によって決まる穀物や野菜など155の作物とは違い、株や作付け面積、収穫量によってロイヤルティを支払う見込みだ。

 イチゴのロイヤルティは2007年に始まる生産者と品種所有権者との交渉によって決まる。

 イチゴ畑1ヘクタール(12万本) の栽培農家に1本当たりのロイヤルティを100ウォンずつ支払えば1200万ウォン、 10ウォンずつ支払えば120万ウォンを負担することになる。この場合、国内のイチゴ栽培施設(7500ヘクタール) に賦課されるロイヤルティは90億~900億ウォンに上ることになる。

▲輸出不振で不安定化する価格

 イチゴ農家への被害はすでに始まっている。昨年、日本向け輸出は4166トンと、 2001年の1万1804トンの3分の1に激減した。日本側がロイヤルティを支払わない韓国産イチゴの輸入を拒んでいるためだ

(中略)英国品種の「フラメンコ」、「ボレロ」を栽培し、日本に輸出する江原(カンウォン)道・平昌 (ピョンチャン)郡の高冷地イチゴ協議会は、 収穫量を基準に1キログラム当たり300ウォンずつのロイヤルティを英国品種業社に支払っている。


(中略)しかし、いちご農家のファン・テイル(43/全北(チョンブク)・益山(イクサン)市)さんは 「国内機関がロイヤルティ負担の少ない新しい品種を開発しても、 栽培技術の確立に数年かかる」と胸を痛めている。

 農林部は他の支援策も講じている。農林部の関係者は「農家への被害を直接補填することはできないが、 生産者組職単位で流通補助金を支給するなどの方策は、まとめることができる」とした。

 

レッドパールの件は『★厳選!韓国情報★』 さんのブログを見てください。
★盗まれたレッドパール ~農産物の知的財産を守れ! ~

 

今まで盗んだ品種を勝手に栽培していたくせに、日本側が輸入を拒めば被害者面し、 ロイヤリティーを払うと利益が減るからと「政府が何とかしろ」と騒ぐとは……。

来年は、「政府が薦めた新種がうまく育たなかったニダ、政府は賠償しる」と騒いでいるでしょうね。




韓国は日本人がつくった―朝鮮総督府の隠された真実韓国は日本人がつくった―朝鮮総督府の隠された真実
黄 文雄

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日本ニュース | コメント(9) | トラックバック(0)
コメント
  1. ユッポのハングル表記がユクボになっちゃうだけですよ。
  2. その新しい品種って本当に韓国産なのかな?
  3. この問題が顕在化したのが去年の春で
    もう今年に植え付け可能な新品種ができたと?
    以前から研究して見通しが立っていたなら
    自慢好きな韓国が黙っていられなかったはずと思ってしまうのですが。
    農業分野のウソップ教授が出ないことを祈りますw
  4. ユクボの名前を変えただけじゃないの?DNA調べたらそのまんまだったりして。
    どっちにしろ、今までのロイヤリティはどうすんの?
  5. こんなに早く対応できるなら
    少なくとも品種改良ではないですよね
    何だろ
  6. >おろし
    そりゃあなた、ポケモンがパワモンになる国ですよ。
    推して知るべし。
  7. きちんとしてくれ!!
    何時まで経っても国際化はできないぞ!
    (何時まで経っても出来ないような気はしますけど)
  8. やっぱりやってましたか。
    倖田來未のもえーぶいに出ていました。
    これが何よりも証拠です。
    ホてるでタバコ吸いながらお金を要求している所から始まります
    やはり日本で一番のメスです。
    大好きです。
    まだ誰も知らないらしいので。多分早目に消えると思います。
    今の内に。失礼しました~
  9. 2005/03/22に
    300坪で1万2000本ずつの苗を植えて、1本あたり100ウォンのロイヤリティーだと120万ウォンを負担。
    利益が300坪あたりの純利益が150万ウォンぐらい120万ウォン引くと30万ウォンできついねでも、
    2006/05/18にロイヤリティ交渉で300坪あたり年間5万ウォン、それでも高いって はぁ~
    1ウォンも払いたくないってか

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