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総統府に日本人の軌跡
(産経新聞 2007/01/26)  

 日本から訪れた知人を案内したついでに、一般参観者に混じって総統府を見学した。取材で内部まで出入りする機会はあるものの、総統府が観光客や住民に見せる“表の顔”に触れるのは初めてだけに、興味があった。

 総統府の裏側にある出入り口では、来訪者はまず金属探知機で身体検査を受ける。カメラのほか携帯電話も持ち込みは許されず、自動小銃を構えた憲兵があたりに、にらみを利かせている。出迎えてくれた案内役のボランティアは親日的ないわゆる「日本語世代」で、開口一番、こう言った。

 「日本は台湾を植民地にしていない。疫病を一掃し、高いレベルの教育環境を整えたのです。イギリスやフランスの植民地とは違います」

 内部に入って、まず目に飛び込んできたのは、歴代総統を紹介する大型パネル。日本の総督19人の顔写真も総統と同じ扱いで掲げられていた。解説に耳を傾ければ、社会基盤整備など日本の政策が台湾の発展を促した功績として熱く語られる。

 歴史認識では日本に厳しい中国通の知人は押し黙った末に、別れ際にようやく口を開いた。「戦後、われわれが自ら封印した日本人の軌跡が台湾では今なお生きていた。しかも権力の中枢である総統府に…。北京ではおよそ考えられない」。

 総統府の一般開放は週日の午前9時~正午。日本人は旅券が必要です。(長谷川周人)


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今後も、台湾が特定アジア側に転ばないことを望みます。



台湾人と日本精神(リップンチェンシン)―日本人よ胸をはりなさい
蔡 焜燦

台湾人と日本精神(リップンチェンシン)―日本人よ胸をはりなさい
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日本ニュース | コメント(23) | トラックバック(0)
コメント
  1. http://vision.ameba.jp/watch.do?movie=103407
    特亜の異常者にはならないでほしい
  2. とはいえ、日本統治当時を知る世代は確実に居なくなる。戦後は、本省人らによって反日教育も行われ、少なからぬ反日感情も有るやに聞く。
    最も近い親日国家である台湾は地政学的にも、日本にとってはとても大切な国。
    日本の視線は、今よりももっと南に向くべきだろう。
    少なくとも、真西ではない。
  3. 台湾も大事だがその前に国内の地均しのほうが急務!
    自国の国旗国歌もまともにあがめられない現状は国民として納得出来ないし、反対する国民は日本から出ていけばいい。
    そんな度胸もないのだろうがな!!
  4. 親日とはいえ、日本人総督の写真も飾られているとは…
    驚きました。良いことを教えてもらいました。
    しかし政権交代すればこれらの写真も
    撤去される可能性は大きいですね。
  5. > 歴史認識では日本に厳しい中国通の知人は押し黙った末に、
    > 別れ際にようやく口を開いた。
    > 「戦後、われわれが自ら封印した日本人の軌跡が
    > 台湾では今なお生きていた。
    この発言は重要ですね。彼等は自ら歴史を捏造していることをよく判った上で、歴史認識で日本に厳しい立場を取っているというか、難癖を付けていることがよく判ります。
    故に、『話し合いで相互理解が進めば問題が解決する』という考え方は、愚かであるばかりか、危険でさえあるのです。
  6. ↓を目の前で聞いたら,俺は絶対に泣くと思う.
    「日本は台湾を植民地にしていない。疫病を一掃し、高いレベルの教育環境を整えたのです。イギリスやフランスの植民地とは違います」
  7.  そも台湾独立運動は、国民党支配に向けて行われているのでも有るわけです「米国は日本に2発の原爆を落としたけれど、台湾には蒋介石を落とした」と言う譬え話の元になった象徴的な事件があります。
     2・28事件です、この事件で2万人もの日本統治時代に培われた、台湾の教育、文化を担う知識人を、騙して集めた上で惨殺した蒋介石は、この事件の犠牲者を共産主義者、若しくはシンパサイザー(同調者)と勝手に位置づけ、以後、本省人の李統輝が総統に成るまで40数年間、戒厳令を発令し続けました。
     本省人や原住民を監視下に措いて、外省人だけで、経済や政治を独占し、事実上の国民党による占領状態を続けたのです、占領・植民地統治とは、この様な状態を云うのです、それは、未だに台湾の中に息づいている、だからこそ、台湾独立運動は国民党に向けた運動の方が先で、主たる相手なのです。
     台湾系住民の本省人は、客家(ハッカ)と呼ばれる、嘗てシナ大陸北部から戦乱を逃れて南下してきた城塞都市を造る民族で、他のシナ部族の阿Q精神「=なんでもかんでも、人の所為、環境の所為にしてしまう、シナ人独特の精神風土、魯迅の『阿Q正伝』で有名」に毒されていない、働き者として有名なのシナ系一民族の別称で、多くのシナ系偉人を輩出している、例えば、リー・クアンユーシンガポール元首相、李統輝総統、讃?平元国家主席等です、彼等はあちこちの国に移民して、働きに働いて財をなす方のシナ人の出自です。
     客家人は団結心が強く、言葉も特殊です、例えば、謝々は、普通「シエシエ」ですが、客家人同士では「シャーシャー」と言い合います、日本にも多くの客家人が居留して居て、日本にとって有為な人が多いと聞いております。
  8.  スイマセン補記致します。
     ↑で、トウ小平のトウを外字でいれたら文字化けしてしまいました、その部分は。
     ・・トウ小平等、彼等はあちこちの外国に移民して、働きに働いて財をなす、働き者の方のシナ人です。
  9. 台湾を助けるために、自衛隊を出すのなら納得する。
  10. 私も台湾へ言った際、総統府へ見学に行きましたが、全く同じ経験をしました。そもそも、中国や韓国の日本に対する態度が常軌を逸しているのであって、台湾での日本の評価こそが客観的だと思います。
    びっくりしたのは、入り口で日本語世代のおじいさんが、「あんたどこから来たんだい?」と話し掛けてきたことですね。しかも、普通の日本人より日本の事情や地理に詳しい。パスポートチェックの際にも、「よく来たね」「いつ来たんだい?」「ここにいくといいよ」と、色々と気持ちのいいお節介を焼いてくれました(笑)。
    総統府で私の案内をしてくれたのは、中年のおばちゃんでしたが、台湾製の衛星展示の説明の際に「私たちは台湾なのに、わが国の衛星に中華と入っているのは間違いですね!」といってたのが印象的でしたね。彼女の案内説明も、記事のようなものでしたが、日本語世代おじいさんボランティアの説明は、更にもっと日本に好意的なものでした。
    台湾で日本は正当に、そして客観的に評価されています。昔は苦楽をともにした大事な人たちですし、今は国は違えど日本のために多くの人が亡くなっています。中国が台湾に侵攻する際には、私たち日本人が、真っ先に義勇兵を募ってでも、恩返しも含めて助けるべき国ですね。
  11. 台湾人と日本精神(リップンチェンシン)
    台北の本屋に売ってたのが印象的でした。
    今年も行きたいなぁ行けるかなぁ。
  12. 我々日本人は、台湾をもっと大事しなければならない。
    そして、日台関係をもっと強化するためにも、中共に対してもっとしたたかな外交をしていく必要があるでしょう。
  13. >歴代総統を紹介する大型パネル。日本の総督19人の顔写真も総統と同じ扱いで掲げられていた。解説に耳を傾ければ、社会基盤整備など日本の政策が台湾の発展を促した功績として熱く語られる。
    これは初めて知りました。
    日本のメディアはこの事実を紹介すべきですね。
  14. 台湾=親日ではないそうです。
    李登輝さんや陳水扁総統の親日的な印象が
    日本人にそのように思わせているみたいです。
    現実は、(本省人・外省人含めて)反日的な人た
    も多くいるらしい。
    このガイドさんは説明は、おそらく日本人向けで
    はないでしょうか。
  15. 現在、台湾は大陸派も結構蠢動しているので、
    「反日的な人も…」というのはありえますね。
    ただ、韓国や中国よりは親日的な空気が
    強いです。
    政治的にも、親日親米はわりと主流ですね。
    韓国は、ノムヒョンをはじめとして、親北の左派が政権をのっとってからさらにおかしくなりました。
    日本でいう社民が牛耳っているようなものです。
  16. >台湾=親日ではないそうです
     そりゃあそうですよ、第一人は様々でしょうし、類型的に云っても、台湾人には、原住民もいれば内省人も居るわけです、唯、歴史的に云って、近代化を果たした日本統治時代の後に、外省人と呼ばれる人達が、台湾をシナ王朝の一地方として認識し、武力制圧して押しつけてきたと言う事実から云って、已然として親日派が多いと言って居るだけじゃないでしょうか、世代が代われば、考えも変わって行きます、措かれている環境が変わらない限り、親日親米の要請は変わらないでしょうが、大陸で大きな変化が有れば、どうなるか予想は付きません。
     でも現実に、韓国の一部、シナの大部分は反日ではない(と言うか、無知にして無関心)事を考えますと、我々が伝えられている情報からの状況と現地にある現実には、ある程度の乖離があると云う考えは持って措いた方が良いと思います。
     但し、韓国は日本に対する民族としての信用を是だけ失墜させてしまえば、短期の快復は望めません、修復には、韓国側の並々ならぬ努力が必要ですが、民族性からいってそういうことは望めませんので、日韓関係は、もぅダメでしょう。
  17. 「歴史の嘘を見破る」中嶋嶺雄編 文藝春秋
    P15~P16抜粋
    ・「南京大虐殺の犠牲者数は30万人」だと中国の教科書と同じように、台湾の多くの教科書でも教えられている。
    ・台湾独自の歴史観をもった教科書の試作されているが、普及しているとは言いがたい。
    ・日本は台湾統治時代に教育制度を整えたが、日本統治の「良い部分」は台湾では教えられていない。
    ・その反面、日本の中国侵略、抗日戦争は強調されており、国民党色が払拭されていない。
    ・そのため、李登輝元総統や陳水扁総統をはじめとする本省人の親日イメージとの乖離が著しい。
    ・マスメディアは外省人が占めており、必ずしも親日的ではない。
    ・以上のことから国民党が台湾政界で主流になれば対日姿勢が変化することも
    ありうる。
  18. 台湾で半年ほど働いてたんだが、
    漢人も原住民も客家人もおおむね
    親日的だったな。
    ホテルのロビーで書類作ってると、
    「日本人か?」と寄ってきて、
    「ちょっと待ってろ」とウィスキー
    を大量に買ってきて朝まで飲み明か
    したもんだ。
    村の人たちも、休日に家族で温泉に
    行く際に、
    「お前もいくか?」と、連れて行っ
    てくれたりもした。
    インフルエンザにかかったときに
    診てもらった診療所の若いドクター
    は片言の日本語ができたしな。
  19. あ~、それと台湾で韓流に
    のっけられてたのは殆ど外省人。
    多くの本省人は反韓的。
  20. 台湾に計2年ほどいた
    外で飯食ってると「日本人か?こっちで一緒に飯食おうよ」」って言われて楽しく夕飯が平均週3回くらい・しかも毎回違う人@台南
    タクシー乗ったら「日本人か?演歌のカラオケDVDを買ったんだ・歌おう」とタクシーでカラオケが数回(笑)
    近所の店にビール買いに行ったら そのままその家の飯に引きずり込まれ(笑)ビール3本飲まされ(笑)@新竹
    自転車買いに行こうとしたら「俺が値段交渉してやる」と綺麗な日本語をしゃべるおじいちゃん・・・家に招待されて昔話とかアルバムとかいっぱい見せてもらった 楽しかった 自分は日本人だった事が誇りだと言われて 嬉しくて泣いた
    台北の但子麺の店で 「うまいか?そうかこれも食え・アレも食え」 と腹いっぱいになっても食わされつづけた(笑)美味かった・しかも 「お前が頼んだのは但子麺だけだから」と120元のみ・・・
    こんなエピソードあと100行以上書けるぞ
    俺が特殊なのか?そうじゃねぇだろ・きっと
    この人達俺が悪い人だったらどうしてたんだろう???
    だから日本に来てくれる台湾人にはしてもらった以上に優しくしようと思っている 
    恩は返す それが日本人としてすべき行動だと思ってる
  21. もちろん私は民間人である。
    台湾で仕事をしていた人(元警官?)から面白い噂を聞いた。
    日本と外国の警察の間に紳士協定みたいのがあり、
    お互いに交流が盛んだそうだ。
    そういう時は民間人の身分で交流を図るらしい。
    その交流は台湾、中国、韓国などアジアはもちろんヨーロッパ、
    南北アメリカなど多岐にわたるそうだ。
    そんなことしてどんなメリットがあるのか、詳しくは知らない。
    あくまで噂です。
  22. >ワシは民間人だ!
    警察官のビリヤード世界大会があったりするよな
    台湾警察勤めの友達がイタリアであった大会に出て優勝してたなぁ
  23. 「歴史の嘘を見破る」中嶋嶺雄編 文藝春秋
    酒井亨(在台湾ジャーナリスト)
    中国に「台湾を植民地として搾取した」と言われたら
    P140~P141 まとめ
    ・日本の台湾統治は善意で行なわれたものではなく、日本の植民地政策の一環であり法的には差別的であったと台湾人は考えている。
    ・親日的といわれる民進党や長老教会系の団体でさえ台湾統治に関して日本に誠意と賠償を求めている。
    ・しかし民進党系の団体の植民地批判は普遍的な人権の観点から行なわれている。中国・韓国とはスタンスが違う。
    ・そもそも親日的な台湾人の「親日」の対象は戦後の日本であり、軍国主義・植民地主義時代の日本は批判の対象。
    ・これらの問題は日台間の問題だあり、中国が干渉することを台湾側は望んでいない。
    ~まとめ終わり~
    酒井亨氏が書いた内容が正しいか、どうかはわからない。正しいとして以下、私の勝手な感想・空想
    ・黄文雄さんや金美齢さんの印象が強いあまり、台湾人は日本の台湾統治を評価していると日本側は考えていたが、むしろ評価している台湾人は少数派では?
    ・台湾が独立し(実現するか分からないが、実現してもずいぶん先のことではあるが)日本と国交を結ぶ際に「過去」についての賠償(経済援助)と謝罪を求めてくるだろう。
    ・この本で述べられているように、台湾の親日は戦後の日本であり「過去」とは別物。
    つまり中韓ほどではなくても、政権交代があれば日本の「過去」を攻撃し国民の支持を得ようとすることもあるのでは。

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