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'ウトロ再建' 6億8千万ウォンが足りません
(聯合ニュース 韓国語 2008/01/24)    


 「美しい財団」は24日、強制退去危機におかれている在日同胞集団居住地の日本ウトロ地区の土地購入費用準備のため“大詰めの募金”を訴えた。

 財団によれば、土地所有者に支払わなければならない購入代金42億5千600万ウォン余り(5億円)のうち、現在までに政府支援金を含め35億8千300万ウォン余りが確保された状況だ。

 しかし、支払い期限である6月23日までに残り6億8千万ウォン余りを準備できなければ、現地同胞たちの長年の希望である'ウトロ地区再建'に支障をきたす。

 これに伴い「美しい財団」は、有力ポータルサイトとともにオン・オフラインを通じてウトロ住民を助けるための募金活動に乗り出している。(略)(機械翻訳 若干修正)





6億8000万ウォンということは、約7600万円ですか?

↓に、ここ1カ月ほどのニュースからひろった「寄付・支援金」をまとめてみました。

土地代金

  5億円

東京の李 (在日一世30人)

4000万円

- - ウトロ住民 (全65世帯が各10万円)

650万円

- - 日本人から (人数不明)

200万円

- - KIN (韓国民14万人 約5億ウォン)

5600万円

- - 韓国政府 (30億ウォン)

3億3600万円

-

5億円

-

4億4050万円




ウォンでの支援金が35億ウォンもあるので、レートを考えて多めに支援を募るのは仕方ないとして、
当事者の住民は10万円/世帯しか出さないんですか?

   1988年 「西日本殖産」から各戸宛てに内容証明郵便で立ち退き通告。
   1991年 一度目の和解交渉決裂。
   1994年 二度目の和解交渉決裂。
   1996年 三度目の和解交渉決裂。
   1998年 地裁敗訴。
   1999年 高裁敗訴。
   2000年 最高裁上告棄却。

これだけの期間、居住問題でもめていてアパートの入居費用にすらならない10万円ですか?




ウトロ地区 (Wikipedia)

京都府宇治市伊勢田町の地域。もともとの地名は宇土口(うとぐち)であり、誤記によって「ウトロ」に変化したと考えられている。

2007年現在、在日韓国人65世帯203人が不法居住しており、土地買取か立ち退きを求める土地所有企業と住民の間で訴訟となり最高裁で住民側が敗訴。しかし住民は敗訴したにも関わらず不法占拠を続け日本政府が住民の居住権を保障すべきとして運動を展開している

ウトロの起源

第二次世界大戦中、京都飛行場と併設する飛行機工場建設工事が行なわれた。建設工事を担当したのは「日本国際航空工業」であった。工事には二千名が従事し、その内の千三百名が朝鮮人だった。朝鮮人労働者と家族が暮らした飯場(宿泊所)が今のウトロ地区の始まりである。

ウトロ住民を日本政府による徴用令により1941年から始まった朝鮮人徴用労務者、またはその子孫という見方がある。「日本が強制連行してきたのであるから住民の人権は日本が保障すべき」という主張の根拠もここにある。

しかし、朝鮮人労働者1300人は当時の徴用令により強制して連れて来られたわけではない。

ウトロ住民の作る「ウトロ国際対策会議」の韓国語版ウェブサイトには

「日帝の植民地になった韓半島の故郷で生活ができず、職を求め日本に渡って来た人々、日本軍へ徴用されないために残った人々、日本の他の地域に強制徴用され後日ウトロへと移住した人もいる」と記述されている



また、韓国の国務総理傘下「日帝強占下での強制動員被害者の真相究明委員会」は2006年末の報告書で

「強制徴用者ではなく、元から日本に居住していた朝鮮人がほとんど」と明らかにしている


つまり1930年代末、貧困から日本に渡った人たちが移動してきた土地だったのである。





すでに土地購入後の住居建設や環境整備を、宇治市や京都府にたかっている状況ですから、不足金もたかるんでしょうね。





これでも朝日新聞を読みますか? これでも朝日新聞を読みますか?
山際 澄夫

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