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「携帯電話捜す」と水原華城ススキ畑に火
 (聯合ニュース 韓国語 2008/01/16)  


 女子中学生たちが失くした携帯電話を捜そうとして、世界文化遺産の京畿道の水原華城(史跡第3号)の目の前のススキ畑に火を付けるというとてつもない事が起こった。

 16日、京畿道の水原中部警察署によれば、キム某さん(13.中1)は友人イ某さん(13)と共に15日午後2時20分頃、水原市八達区華西洞華西公園内のススキ畑にライターで火をつけた。

 ススキ畑は華城城郭から3m、西北角楼から15mしか離れていない。西北角楼は相当部分が木材でできている。

 火はススキ畑165平米を焼いた後、出動した消防署員らによって10分で鎮火したし、幸い西北角楼には移らなかった。



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 現場で検挙されたキムさんは警察で「2週間前にススキ畑で携帯電話を失くしてススキ畑を掻き分けて捜したが見つからず、友人イさんが持っていたライターでススキ畑を少し焼こうとしたら火が大きく広がった」と話した。

 警察はキムさんを失火容疑で立件して、水原地裁少年部に送検する予定だ。

 水原市華城事業所関係者は「2006年5月、泥酔者が華城の西将台に火を付けて、昨年6月には日雇い労働者が腹立ちまぎれに華虹門を槌で壊すなど、世界文化遺産の華城が受難を経験している」とし「今度は西北角楼の前のススキ畑で火事が起こって、西北角楼だけでなく西将台がある近くの八達山に移るかと思ってくらっときた」と話した。(機械翻訳 若干修正)



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