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米オバマのキャンプ動画広報チーム長は韓国系
(朝鮮日報 韓国語 2008/02/24)     
「有権者たちが、バラック・オバマ上院議員が言う『変化(change)』に対してよく分かってなかったんですよ。多くの人々に変化の必要性を知らせてオバマを広報しようとするなら動画を作って配布するのが最良と考えて、動画で市民運動をしてきた私がオバマ陣営に参加しましたんです」
アメリカ民主党大統領予備選でトップを走るオバマ議員が、大きな支持を得るのに一役買っている広報動画を作った責任者は、韓国系米国人エナベル・パクさん(40・韓国名パク・ソヒョン)だ

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《インターネット広報動画製作チーム長》を引き受けている彼女は、昨年12月にオバマ議員を支援しはじめて5分内外の動画20本余りを作り上げて大きい反響を得た。映画女優ケリー・フーのオバマ支持インタビューを入れた動画は、約1万件に近いアクセス数を記録した。最近ではオバマを知らせるための音楽動画の「オー! バーマ(Oh Bama)」を作って話題になったし、ヒスパニックの支持を得るためにスペイン語にした動画も製作した。

ボランティアメンバー身分でオバマ議員を支援している彼女は、動画専門サイト「YouTube」のオバマ広報セクション(www.youtube.com/unitedforobama)の責任を負っている。10人余りの他のボランティアメンバーを指揮しながら、アメリカ全域でオバマ関連広報動画を製作することが主業務だ。

1991年に民主党員になったエナベルは、今までヒラリー・クリントン上院議員を支持してきた。しかし、昨年末の予備戦が始める前に、アメリカの変化を導き出すのにはオバマが適任者と判断して、オバマ支持に変えた。

「ブッシュ大統領が執権するうちにアメリカは不渡を出した会社同様にになりました。会社を生かすためにはどうしても違う考えで執行する新しい指導者と文化が必要です」

エナベル・パクは、1978年、小学生の時にアメリカに移民して、ボストン大を卒業して、オックスフォード大で政治学博士課程を終えた彼女は大学卒業後、インターネットと動画を通じて市民運動をしてきた。

昨年、日本軍の“慰安婦”問題に対して米議会が日本政府の公式謝罪と補償を促す決議案を出した時も、エナベル・パクはこれを引き出した主役の中の1人だった。彼女は当時、市民団体の企画および広報業務を引き受けて、米議員たちが決議案採択に出るように説得するのに大きく寄与した

現在、自費を使ってオバマを支援している彼女はまもなく、来月4日に'ミニ・チューズデー'選挙戦の勝負を握っているテキサス州を訪問し後続動画を作る計画だ。(機械翻訳 若干修正)


小学生のときからアメリカで暮らしても「反日」だけは忘れないんですね。



[特派員コラム]韓国人らがオバマを敬遠する理由は? (東亜日報 韓国語 2008/02/28) 

友達でも、仲間でも、親戚でも私がどれだけその人を大事にするかどうか、ということを見積ることができる尺度がある。その人に良いことが生じたという消息を聞いた瞬間に妬みが生ずるかどうかということだ。

マンションの値段がすごく上がったという消息、子供が一流大学に入ったという消息…。電話の向こうから聞こえてくる慶事に「よかったね」を連発して心より祝っている瞬間でも、心の隅では妬む気持ちが少しずつ染み出ている場合が少なくない。

親子など“自分の血縁”に生じた慶事にはひたすら喜びだけで接するのに、その垣根を脱したときは妬みが生じて大変な理由はなぜだろう。

おもしろい点はその人と私が年齢や社会的立場がどれくらい似ているか、その事が私にも出来るのかどうかという可能性がどの程度かによって妬みの濃度が影響を受けるのだ。

特に自分より優れているような点が無いような人に幸運が転がり込んできたときは嫉妬が濃くなる

旅先にいるせいだろか。「一生の内で私たちが結ぶ関係の中で、嫉妬から完全に自由な、100%心より一緒に喜び悲しんでくれる、そんな関係はあまり多くはないようだ」という思い。それだけにそんな関係で結ばれた人々はもっとも大事だという思いがしみる。

実は突然嫉妬の話を取り出した理由はアメリカ大統領選挙を取材しているときに受けた少々苦い感じのためだ。

「ふぅ、黒人はまだです。私たちは彼らを相手に商売をして知ってるから…。」

“オバマ熱風”が吹いているが、韓系移民1世の間では少し違った声も聞こえる

スーパー・チューズデーにニューヨーク・ニュージャージーの韓人有権者センターが韓人相手に出口調査をしたが83%対17%でヒラリーの支持が圧倒的だった

韓人たちの説明はこのようだ。

「ヒラリーが韓人コミュニティーとずっと親しくしており少数民族に力を沢山注いでくれた。そして経験豊富なヒラリーに比べてオバマは経験したものがない。」

そこまでは問題ない。ところがそんな理由がすべてではない場合も少なくない。ステーツでは「ブラックはまだなれない」という素っ気無い言葉を聞いたことは一度や二度ではない

移民1世のA教授の告白だ。「オバマ現象を見て私も驚いている。私はアメリカを少しは理解していると思っていたが…。白人の中でも若い層、高学歴高所得層にオバマ支持者が多い。人種に相対的にあまり束縛を受けないのだ。ところが私は、同じ少数民族であるのになぜかオバマに心が向かない。経験未熟などの理由をつけるが、心の片隅には『私たちが黒人よりずっと優秀なのに…』という偏見が潜んでいるのではないかと思う

黒人大統領がなんだか気楽ではないのは他の少数民族でも同じだ。特にヒスパニックはヒラリー支持勢力が強い。違いはヒスパニックは黒人を競争上の相手と思うのに比べて、韓人は優越感が強い

もちろんひとりひとりの候補の好感度を必ず人種的要素と結び付けることはできない。ヒラリーやオバマなど皆多くの長所を持った有力候補であり、支持しない人にはその候補が気に入らない理由が人種以外にもたくさんあるでしょう。

先入観から自由な韓人もますます多くいる。「オバマが大統領になるという自体だけでも世界はアメリカを違った目で見るようになるはずであり、人種階層間統合の時代が開かれる」と言う信念でオバマのために走る韓人たちも少なくない。特に1.5世、2世に聞けば「黒人はまだ」と言う声は出てこない。

ただ、第3者の立場で「同じ少数系が大統領になれば主系と少数系の障壁がもっと低くなるから韓人たちも当然オバマ熱風を歓迎するのでは」と予想したことと現実は違った。

A教授は「開かれた心を持とうと努力するのは簡単でない」とし「もしかしたら私のほうが白人よりもっと色にこだわるのではないのかと自省してみる」と吐露した

私も努力して見る。比べようとする心を捨てれば嫉妬は消えないだろうか?他人の喜びと悲しみをもっと完全に分けることはできないのか。友達が株で大金を儲けたとしても私の財産が減ることはないじゃないか。しかし、やはり「簡単ではない」 (機械翻訳 若干修正)




大手新聞に、ここまで見事な差別記事が載るとは……。

東亜日報(Wikipedia)
大韓民国の日刊新聞(朝刊)である。日本統治時代の1920年に創刊。本社をソウル特別市鍾路区に置く。発行部数は2,068,647部(韓国ABC協会への申告部数、2003年10月~12月)。朝鮮日報、中央日報とともに韓国の三大紙と称され、中央日報と発行部数第2位の座を競っている。




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中岡 龍馬

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