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クローズアップ現代
(NHK 2008/02/26)    


農産物の知的財産権 5分49秒





全編はこちら↓。(メディアプレーヤーが立ち上がります)

檀君 WHO`s WHO  News Library
[WMV]農産物の知的財産権 全編 25分50秒 25.3MB




おおまかな現状は↓。

1万6000人のイチゴ農家、ロイヤリティー賦課で苦境に(朝鮮日報 2005/03/22)一部抜粋
 
 
韓国1万6000人余のイチゴ栽培農家が非常事態に陥った。
 政府が2002年にUPOV(国際植物新品種保護連盟)に加入したことによって、2008年以降の外国産種子イチゴの出荷分にはロイヤリティー(品種使用量)を支払わなければならないからだ

 韓国内の農家が栽培しているイチゴは、85%が「ユッポ(レッドパール)」、「チャンヒ(章姫)」という日本の品種であることから、莫大な外貨流出が避けられない状況だ

 政府が韓国内のイチゴ農家の零細性を考慮し、イチゴのロイヤリティーの導入時期を2年間遅らせてきたが、これ以上遅らせることが不可能な状態となり、イチゴ農家に種苗ロイヤリティーのツケがまわってきたのだ。(略)

イチゴ農家の懸念

(略)約20年間イチゴを栽培してきたパン・ウォルシク(55)さんは「心配でたまらない」と話した。(略)

 パンさんは「300坪あたりの純利益が150万ウォン程度だが、ロイヤリティーがここまで上がると利益はほとんどない」とし、「国産品種は生産性が落ちるため、どうしたらいいか分からない」と話した。(略)

 全羅(チョルラ)北道・完州(ワンジュ)郡でイチゴ農家を10年間続けてきたキム・テギ(50/サムレ邑)さんも「イチゴ農家の構造調整が目前に迫っている。周りにはロイヤリティー制度自体を知らない農家も少なくない」とした。

 忠清(チュンチョン)南道イチゴ研究会の元会長、キム・ハクヨン(51/忠清南道・論山(ノンサン)市・クァンソク面)さんも「零細イチゴ農業の採算性がさらに悪くなるだろう」とし、「政府が積極的に対策を講じるべき」とした。(略)


輸出不振で不安定化する価格

 イチゴ農家への被害はすでに始まっている。昨年、日本向け輸出は4166トンと、2001年の1万1804トンの3分の1に激減した。日本側がロイヤルティを支払わない韓国産イチゴの輸入を拒んでいるためだ。(略)

 当初、農林部はロイヤルティ制度を2004年に取り入れる予定だったが、零細イチゴ農業の条件を勘案し、2年間待つことにした。(略)

 農林部は他の支援策も講じている。農林部の関係者は「農家への被害を直接補填することはできないが、生産者組職単位で流通補助金を支給するなどの方策は、まとめることができる」とした。


イチゴのロイヤリティー流出防げるのか
(聯合ニュース 韓国語 2007/03/06)一部抜粋  

 日本に対してイチゴ関連のロイヤリティーを支払わなければならないイチゴ品種保護制の導入時期(2009年)を控えて、農村振興庁をはじめイチゴ品種育成機関のロイヤリティー流出を防ぐための作業が真っ最中だ。

 農林部は昨年、日本のイチゴ育種家側と国内生産農家間のロイヤリティー交渉が進展を見えないので、イチゴ農家を保護するために品種保護制の導入を2009年に延期した

 これによって、日本品種の『チャンヒ(章姫アキヒメ)』と『ユッポ(レッドパール)』が国内イチゴ品種の大部分を占める農家は、一時的ではあるが2008年までロイヤリティーの悩みを減らすことが出来ることになった。

 日本産イチゴ品種は、2004年に全体栽培面積の88%を占め最高値を記録してから、2005年85%、昨年は国産品種の集中普及で78%に落ちたりしたが、相変らずイチゴ農家の選好度が高い品種だ。 (略)





ここ↓もぜひ参考に。

★厳選!韓国情報★★盗まれたレッドパール ~農産物の知的財産を守れ!~


2005年12月14日
ぬすっとイチゴ栽培農民を被害者扱い

2006年03月09日
国産のイチゴを開発したから日本にはこれからもロイヤリティーを払わないで済むニダ

2006年05月17日
いちご栽培のロイヤルティー交渉が決裂

2007年03月06日
絶対に日本にはイチゴのロイヤリティーを払いたくないニダ!





「イチゴは百済人が日本に伝えたニダ」はまだですか?





ツエねずみ
宮沢 賢治
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