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天皇? 天皇陛下? テンノ?…日国王どのように呼ぶか
(NAVER/毎日(メイル)新聞 韓国語 2008/04/26)  


日本の国王の呼称を巡って騒がしい。去る21日、李明博(イ・ミョンパク)大統領が日本の王宮で明仁日王と美智子王妃に会った席で、日王(イルワン)を“天皇(チョンファン)”と指してネチズンの感情が沸き返った。

ネチズン達は、「日本国王を天皇と指す事は、帝国主義を認める事」と言いながら反発して多数を占めたが、「外交的な公式の席上で天皇と呼ぶのが正しい」との意見も一部であった。

[white hand]というIDのネチズンは、「皇帝とは“王の中の王”という意味だが、日本ではそのように呼ぶほど権力や地位がない」とし、「世界的に大きな影響を及ぼすイギリスでも女王と呼ぶのに、韓国内でも通じる天皇という称号を、あえて我々が呼ぶ必要はない」と主張した。

ID[そこの人マンセー]は、「天皇という単語の中には、日本の帝国主義的な視角が含まれている。天皇と呼べば、彼らの帝国主義を認めるという結果に変わりはない」と声を高めた。

一方、ID [PSYlove]は、「中国の皇帝を呼ぶように、日本の天皇もやはりそのまま呼ぶのが正しい」と言いながら、「固有称号の一つで、現代では天皇を天から降りた人という意識を持っていない。そのように呼べない理由がない」と反論した。

最初から天皇の日本式の発音である「テンノ」と呼ぼうという意見もある。[セムト]というネチズンは、「私たちがカリフをその通り呼び“神様の代理人”と思うように、イルボンワン(日本王)も日王と称して外交的には「テンノ」と呼ぶのが妥当だ」という主張を切り出した。

呼称問題は、大統領の訪日ごとに出る昔からの論争の種だ。国民情緒と国際慣例が常に衝突する。事情がこのような為、メディアも判断がつかない。大部分のメディアが日王と呼んでいるが、一部では天皇という呼称を使ったりもする

MBCは22日のニュースで天皇と指称して、ネチズン達の厳しい非難を浴びた。連合ニュースは李大統領と日王が会った場面を撮影した写真で、『明仁日王と美智子皇后』というちぐはぐな説明をした。

政府の公式見解は『天皇(チョンファン)』である。 呼称問題が起きると外交部は、「相対国を尊重する意味で、政府は日本で呼ぶ天皇という呼称を使って来た」とし、「特に1998年10月の金大中(キム・デジュン)大統領の訪日を控えて、天皇という呼称を公式的に使う事にした」と説明した。国際慣例という言葉だ。

学会や専門家は、天皇という表現にアレルギー反応を見せる必要はないと言う。該当の国家の制度や慣習を尊重するのが国際慣例で、外国でも『天皇』や『The Emperor』と呼ぶという事。『総統』が大統領より上位概念なのに、台湾総統と呼ぶ点を考慮すれば国際慣例によるのが望ましいという視点だ。

月刊朝鮮のチョ・カプジェ編集委員はコラムで、「天皇と呼ぶからといって日本側の権威が高くなる事もなく、日王と格下げしたからと言って権威が落ちる事もない。イルワン(日王)表現は、両国の関係を未来志向的に持って行くには不適切で、特別な理由が無い場合は、呼称は呼んで欲しいと言う通りに呼ぶのが原則だ」と主張した。

天皇の由来は西紀8世紀までさかのぼる。天皇は奈良時代(西暦710~784年)頃、初めて使われ始めた。中国唐の『天皇大帝』から取った名称。日本の王室制度は2千年間続いて来たが、19世紀の初めまで事実上軍事力の無い象徴的な存在に過ぎなかった。

天皇が本格的に神格化されたのは1868年、明治維新がきっかけだった。当時明治のリーダー達は、幕府勢力を追い出すために、王室の直接的な統治を回復しなければならないと主張し、天皇を民族統一の象徴として立てた。

以降、第二次次世界大戦で敗れるまで天皇は、帝国主義の象徴として位置付いた。現在天皇は、政治的には儀礼的な存在だが、日本の憲法は天皇を国家及び国民統合の象徴として規定している。(翻訳 2ch ちょーはにはにちゃんwφ氏)



韓国は偉いですね。

なんだかんだ理由を付けて、いまだに、

4567434.jpg
「皇」の字は中国の皇帝のみにしか使っちゃいけないアル



という通達を属国として伝統的に守っているんですね。






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竹田 恒泰

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