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ラサ入りした外国大使館員ら、自由な視察には程遠く
(AFP 2008/03/28)   


大規模暴動が発生した中国チベット(Tibet)自治区ラサ(Lhasa)で、中国政府が手配した視察団に参加している米英仏日などの在中国大使館員は29日、前日に続き視察を行った。

 中国当局は27日、1泊の視察団派遣を急きょ決定した。視察団は28日夕方に現地入りし、自治区のシャンパプンツォク(Qiangba Puncog)主席と面会したほか、負傷した兵士を病院に見舞い、一般市民とも会話した。

 しかし、参加したある大使館員は、今回の視察団派遣は前向きな第一歩ではあるが、要請していた自由な視察にはほど遠く、厳重に管理された訪問であることは明白だとAFPに語った

 29日午前は、チベット仏教で最も神聖な寺院の1つとされるジョカン(Jokhang)寺への訪問が許可された。この寺院では26日、取材を許可され同地を訪れた一部海外メディアの記者団に対し、僧侶が中国のチベット支配非難などを直接訴える場面もあったが、シャンパプンツォク主席は視察団に対し、抗議活動に参加した僧侶は罰せられないと言明したという。

 欧州連合(EU)で北京五輪の開会式ボイコットについて協議される中、視察団にはほかにイタリア、スペイン、ロシア、カナダ、オーストラリア、タンザニア、ブラジル、シンガポールなど15か国が参加した。

 インドとパキスタンも招待されたが、中国に隣接する両国にとってチベットの問題は慎重な対応を要することから参加を辞退したとみられている

 視察団は29日午後に北京(Beijing)に戻る予定。自国政府に報告するまでは、コメントは控えるものとみられる。



視察終了後、北京にて↓。

ラサ視察「消化不良」 在北京公使、不満漏らす (北海道新聞 2008/03/30

 北京に駐在する日米欧などの外交官十五人が二十八、二十九の両日、チベット自治区ラサに入り、大規模暴動の現場などを視察した。

 在北京日本大使館の和田充広公使は二十九日夜、視察を終えて北京で会見し「自由時間はほとんどなく、消化不良だった」と語った

 暴動後、中国政府が外交官のラサ入りを認めたのは初めて。ポーランド首相らが八月の北京五輪開会式への不参加を表明するなど、中国への不信感が国際社会に広がっていることから、沈静化を狙ったとみられる。

 視察団は日、米、英、仏、ドイツ、ロシア、ブラジル、欧州連合(EU)などの十五人。視察先は中国外務省がアレンジした。二十八日午後にラサ入りし、十四日の大規模暴動で少女五人が焼死した洋服店跡を視察。商店主らは「とにかく怖かった」と話したという。

 シャンパプンツォク自治区主席との夕食会では同主席が、暴動で暴徒三人が死亡したことを明らかにし、「遺体の周辺に弾痕があった」と述べた。当局が暴徒側の犠牲者を認めたのは初めて。和田公使は在留邦人二人と会い計五人の在留邦人全員の無事を確認。

 会見で同公使は「外交団は政府と異なる意見を持つ人の話を聞きたいと要請したがかなわなかった」と話した。



ラサ視察の各国外交団が北京に戻る  (テレビユー福島 2008/03/31)

 中国・チベット自治区ラサの視察に参加していた各国の外交団が北京に戻りました。中国の国営テレビは30日、初めて視察の様子を放送しました。 中国の国営テレビは30日、アメリカや日本など15か国の外交官が中国政府の案内でラサ市内の寺院や学校、病院などを視察する様子を放送しました。

 視察に参加したアメリカ大使館は文書で、「単独で行動したり、地元住民と自由に話したり出来なかった」としています。一方で、数人の外交官がインタビューで、中国政府の対応を支持する発言をしている様子も放送されました。

 視察に参加した北京の日本大使館の和田充広公使は、「中国側の主張は事実の一部で、説明していない部分がまだたくさんある」と指摘しています。



まあ、予想通りですね。



これ↓は予想外w

中国、チベット視察団で韓国を除外 (東亜日報 2008/03/31)

中国が最近、北京に駐在する主要国の外交官たちに大規模独立デモ事態がおきたチベット(中国名・西蔵)の中心都市・ラサ(拉薩)を視察する機会を提供したが、韓国を除外したため論難がおきている。

中国政府は28日から、1泊2日間、米国、日本、独逸、ロシアなど15ヵ国の政務担当外交官を招待し、デモ発生地域を見回すようにした。

招待対象には、フランス、カナダなど主要国家と豪州、ブラジル、シンガポール、タンザニア、スロベニア(欧州巡回議長国)など各地域を代表する国々が含まれた。

北京の外交界では、中国政府がこのように敏感な問題で韓国を除いたのは、韓国を粗末に待遇することだという分析が出ている。

特に、韓国側がチベット自治区に滞留中の32人の僑民保護のため、数回も現地訪問を要請したにもかかわらず、中国は韓国を今回の視察団名簿から除いたという。




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中国ニュース | コメント(29) | トラックバック(0)
コメント
  1. >韓国を粗末に待遇することだ
    容赦ないお
  2. 視察になってないじゃん。単なる中国の自作自演を見ただけ。マスゴミのネタを提供しただけ。わざわざ書かなくてもみんな知っているコメントが1ゲト?
  3. >>2です。1ゲトじゃなかった。1に失礼なので米荒し。管理人さんと1 すまん。
  4. ラスト噴いたw
  5. amazonは毎回何かしらやってくれるw
  6. なぜamazonがオチを作る?
  7. 吐蕃の坊さんたちは予想以上に使える。ポコペン人の悪辣さを全世界に周知させてくれた。
    次はウィグルのムスリムの番だ。アルカイーダと共闘して武装蜂起。
  8. 管理人さんのオチが予想外。
  9. 同情するきはさらさらないが、中華人民共和国ってこういうとき露骨だなあ。不要な物は一顧だにしないとは。
  10. さりげなく和田公使とやらが良い事を言っているな。
    全容が明らかにならない限り
    民間レベルでチベット支援は続けないと駄目だ。
    政府は売国チンパンが首相じゃ話にならん。
    にしても、韓国ってとうとう国家規模で嫌われてんだなぁ、中国にw
    まぁ、自業自得ってやつだな。
  11. 悪党の所業とはいえ、中国のこういう所は取り入れるべきだ。
    日本は誰にでも優しすぎる。
    太陽の日差しの如き日本の心は、歪みきった性根を持つ特定アジア共には伝わらないからね。
  12. 判ってるじゃん、中国。
    韓国は無分別に口が軽いからな。
    それにしても、なんの為の「視察」団なんだか。
    中国の統治方法だけを視察に来たんじゃねーょてぇの。
    何をやっても墓穴を掘るんだな、中国共産党は。
  13. 強力に制限している時点でやましいことがあるって自白しているのが理解できないんだろうな。
    益々信用を失うとw
  14. 流石は韓国の宗主国だな
    だが、視察団に入れなかった事でかの法則から視察団は逃れた
  15. >「外交団は政府と異なる意見を持つ人の話を聞きたいと要請したがかなわなかった」
    中国がいかに謀略の三流国か良くわかる話だな。
    しかし、その三流国に翻弄されている日本の政治家の殆どに対して、情けなくって泣けてくらぁっ!
  16. >韓国を除外したため論難がおきている
    論難も何も…本件についておまえらのような後進国に何が出来る?
    精々視察名目で強姦しまくる位だろうがよ
    お前ら弱者には容赦無しだからな
  17. >韓国を粗末に待遇することだという分析が出ている
    本当に粗末な国なんだから仕方ないじゃん
  18. 流石は支那。
    属国には容赦無ぇな!
  19. 勝手に行動するからだろ。
    見せてはいけない方に行かせないために除外したんだろう。
    さすがに宗主国は属国の事をわかってるなぁ。
  20. 〉インドとパキスタンを招待したが、両国は辞退
    仲の悪い「仮想敵国」なこの両国を招待したとは、パフォーマンス? イヤミ? それとも弾圧完了の自信? (((゜д゜;)))ガクガクガクガクブルブルブルブル
  21. これ逆効果だろ。まさか、中共はKの法則に気づいたのか?
  22. >客人様
    まぁ、あの赤いパンダさんは、半島の扱いには慣れておいでですから。(棒読み)
  23. キンコンカンコーン♪
    キンコンカンコーン♪
    皆様にお知らせします。この件に関し「法則」はまだ発動いたしておりません。
    念のため関連事象をお確かめの上、ご議論下さい。
    尚、驕れる者は久しからずと申します。天上界はこの件に関し議論中ですので、今、暫くお待ちください。以上、天上界からの知らせでした。
    キンコンカンコーン♪
  24. 米国は優秀なスパイ衛星で確認済みのはず。
    つまりチベット侵略は米国承認済み。
    したがって、日本政府はマスゴミを含めてこの件に口出しできない。と推理してみる。
  25. *15
    いや、謀略や外交に関しては超一流だろw
    この方面では日本なんざ中国の足元にも及ばん。
    バカ正直に「話せばわかる」式の交渉に拘ってるうちは食い物にされるだけだって。
  26. >26
    およそ中国国内に於いてのみ、通用する謀略だと思っています。
    その証拠に欧米やロシアはこんな国なんかなんとも思っていませんから。
    日本が弱すぎるんですよ。真っ正直すぎる。
  27. >25
    米国承認済みなのではなく、米国はこの件を交渉カードとして手に入れただけだろうね。
    今後、中国国内でのアメリカ企業勢力の拡大や米人への手厚い保護が行なわれる筈。
    未だにキリスト教の最終布教目的地は中国なんだから、その先兵たるアメリカが是幸と企業人としての白人とその家族を送り込み、ついでに宗教施設も認めさせるだろうね。
    中国側の莫迦共は「中国内にある施設はいつでも壊せる」なんて平気で考えてるから容易に妥協する姿も思い浮かぶし。
  28. 中国共産党 「日本解放第二期工作要綱」(博士の独り言)
    http://specialnotes.blog77.fc2.com/blog-entry-54.html

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